真空ジェシカ・川北茂澄、千鳥の『M-1』敗退コメントに憧れ 「すごい刺さった」
『大悟の芸人領収書』で、真空ジェシカ・川北茂澄さんが『M-1』で千鳥が残した敗退コメントに憧れていることを告白。
■ボケまくる理由は…
普段から相方・ガクさんも困惑する言動をしてしまう川北さん。そんな川北さんがMCの千鳥・大悟さんに「大悟さんも絶対そんなのやってるじゃないですか」と切り出すと、大悟さんは「やってないわ! 一緒にすな、おまえ」と返します。
すると、川北さんは千鳥が『M-1グランプリ』で初めて決勝進出した際に残した「伝説の敗退コメント」に触れました。
■「あれはめちゃくちゃスベッた」
川北さんによると、大悟さんは当時「これが最後のテレビになるかな?」と言いながらピースし、相方のノブさんは「もうちょっと時間がショートしたら、もう1本(ネタ)やらせてもらえないですかね?」とコメントしたそう。
しかし、そのとき横にいたタレントの木村祐一さんからは「まぁ、そういうことでね」とツッコまれず、その上スタジオのお笑いタレント・今田耕司さんからもツッコまれることはなかったそう。
「あれはめちゃくちゃ(ボケが)入ってる」と発した川北さんでしたが、大悟さんは「あれはめちゃくちゃスベッた」と振り返り、「ワシらはあのあと後悔しかなかった」と打ち明けました。
■当時の千鳥に憧れ…
大悟さんによると、この出来事がショックすぎるあまり、新幹線で大阪へ帰る途中「名古屋あたりで死にそうになった」とのこと…。
「でも全国放送で20秒間入れたのは、すごい刺さった」「あれが理想なんですよ、僕の」と、当時の千鳥が残したコメントに憧れていることを明かした川北さん。
これに大悟さんは「あの千鳥に憧れてんの?」と大笑い。一方でガクさんは「勘弁してください。変な影響受けてます」と切実に訴えました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





