“できる人”は実践してる「学歴よりも大事なこと」 メンタリストDaiGoが解説「これで決まるんですよ」
メンタリストDaiGoが「仕事ができる人とできない人の違い」について力説。学歴と成功は「無関係」とのことだが…。

メンタリストのDaiGoが4日、自身の公式YouTubeチャンネルを更新。仕事をするうえで学歴よりも重要なことを解説した。
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■学歴と成功は「無関係なんですよ」
動画冒頭でDaiGoは「最近の研究によるとね、学歴と人生における成功とか、仕事における成功って無関係なんですよ」と言い、さまざまな研究をもとにした知見を紹介していく。
最初に、「学校の成績が良かった人が社会に出てビジネスをしたりとか、サラリーマンとして働いたときに、仕事のパフォーマンスが出せるかっていうのを調べた研究がある」と伝え、学校の成績と仕事のパフォーマンスは「無関係だったんですよ」と説明。
「数々の研究で、学校の成績がいくら良くても、社会に出たら使えないやつになっちゃうとかがあり得る(と分かった)」と話した。
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■「学歴より大事な能力」とは…
続いて、「学歴より大事な能力」として、「自分の仕事の満足度を高める工夫」を取り上げる。「これで決まるんですよ」と強調し、教師の仕事の満足度を調べた研究に触れて解説した。
DaiGoいわく、仕事の満足度が高い人ほど欠勤率・離職率が下がり、専門知識が増え、自己効力感が上がるとのこと。
さらに、仕事の満足度の高い教師に教えられた生徒は成績やモチベーションが向上すると言い、「要するに、仕事ができる人とできない人の違いは、能力じゃねぇんだって話なんですよ」と語った。
■最高の成果を出す“工夫”
仕事の満足度が重要だと伝えて「自分が仕事で最高の成果を出せるようにするために、自分の仕事のなかであれこれ工夫して、仕事が好きになれるような工夫をしてる人っていうのが高いパフォーマンスを出せるって話なんですよ」とポイントを述べる。
加えて、仕事を楽しく工夫する方法の「ジョブクラフティング」をできる人が「成果を出せる人なんですよ」と自身の知見を話した。




