3時のヒロイン・かなで、「ハグしながら…」自分を利用してくる女性にブチギレ スタジオ共感
野村康太が『トークィーンズ』でピュアな恋愛観を熱弁。3時のヒロイン・福田麻貴は相方・かなでを利用する「あざとい女性」に警鐘を鳴らして…。

6日放送『トークィーンズ』(フジテレビ系)で女性トリオ・3時のヒロインのかなでが「自分を利用して男性にアピールをする女性」への嫌悪感を漂わせた。
■ゲストはピュア俳優
同番組では、バラエティで活躍する指原莉乃や3時のヒロイン、若槻千夏ら女性タレント陣「トークィーンズ」が事前取材とスタジオトークで「ゲストの素顔」を暴いていく。
この日は、いま注目のネクストブレイク俳優・野村康太がゲスト。「ピュアな恋愛観」を持っているらしく、「積極的な女性に弱い」「わりとちょろい」と自身を分析した野村に、トークィーンズらは「もうダメだ、やめな」「気をつけてほしい」と苦言を呈す。
■意識してしまう野村
ふざけて軽く叩かれるなどのボディタッチでも「意識してしまう」「ドキドキする」「イチコロです」と笑う野村に、指原らは「心配だなぁ」「港区とか行かないほうがいい」と忠告する。
ここからトークィーンズが「こういう女性が危ない」をテーマに、巧妙なボディタッチで男性を翻弄する女性について女性目線で解説、野村に助言する流れに。
■巧妙なボディタッチ
トイレにいくとき、立ち上がりながら「ちょっとごめんね」と肩に掴んでくる女性がいると若槻は主張。福田麻貴は、相方・ゆめっちも巧妙で、「椅子のうしろを通るときに背もたれをスーッと触る」と熱弁する。
いとうあさこは「もっとなんか自然なんじゃない? なんかポンとして(軽く触れて)、『靴紐ほどけてるよ』みたいな」と力説。野村は「ちょっとヤバいかも…」「自然なのに弱いですね」と苦笑いを浮かべた。
■かなでを利用?
とくに気をつけるべき女性について、福田は「そんなに仲良くないのに、女の子にギューッとか(ハグ)する人は気をつけたほうがいいと思う」と主張。
「ちょっとそれの道具にされがちやねん、かなでちゃん。『かなでちゃん、かわいいー』って、それを見せてるんですよ。『それをしてる私かわいいでしょ』みたいな」と男性にアピールするためにかなでに抱きつく女性がいると振り返る。
かなでは「ハグしながら会話するっていう、私じゃなくてその(男性と)」と自分を利用する女性への怒りを爆発。トークィーンズもそういう女性に心当たりがあるらしく、「いるー」「使われてるね」と盛り上がっていた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




