源田壮亮、不倫謝罪後の“1から出直し宣言”に高木豊氏が激怒「そんな無責任なことは…」
不倫騒動を受けた源田壮亮の西口文也監督への「要請」に温厚な高木豊氏が「俺が監督だったら殴っている」と激怒した。
■最後はエール
源田選手に高木氏は「俺はルーキーのころから源田を知っているし、かわいい存在だから、そういうことを言うのはさみしく感じる」とコメント。
また、一部ファンから「本当にやり直すなら1年目の年俸にすればいい」という意見が上がっていることが紹介されると「ごもっともだと思う」と納得する。
その後も苦言を呈し続けた高木氏だが、動画の最後は「先頭になって戦ってほしい。がんばって」とエールを送っていた。
■不倫発覚で批判の声が噴出
源田選手は昨年末、『週刊文春』(文藝春秋社)で不倫が報じられ、本人が認めた。
妻で元乃木坂46の衛藤美彩とメディアに出演し、愛妻家をアピールしたこともあっただけに、一部ライオンズファンや乃木坂ファンなどからは、現在も怒りの声がある。
今回の「1からやり直したい」発言についても、高木氏と同じく「白紙にしてもレギュラーは目に見えている」「ポーズだけ」と厳しい意見が存在。
一方で「気持ちの問題ではないか」「西口監督が本人の気持ちを尊重した結果だと思う」と源田選手や西口監督に理解を示す声もある。




