やってよかった「カップ焼きそば」鬼進化レシピ でも調理に3日かかりました…
日本の国民食「ペヤング」。料理研究家・けんた氏が紹介していたアレンジレシピが最高で…。

料理研究家でYouTuberのけんた氏が、ネット上に公開したカップ焼きそば「ペヤング」をさらに美味しく食べる方法。
それを実際に試すと色々なことがわかったのでここに記したい。
【話題の動画】けんた氏が紹介する「ペヤング」パワーアップレシピ
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■カップ焼きそばの可能性

これまでカップ焼きそばのオリジナルアレンジ術を多数紹介しているけんた氏。
「ペヤング」にアボカドとトマトを加えワカモレ風に味わったり、「焼きそばUFO」にピータン、メンマ、ケールを加えサラダ感覚で楽しんだりと、カップ焼きそばのさらなる可能性を探るため日夜研究を続けている漢の中の漢である。
■ふりかけを自作する

中でも記者が感激したのが、同氏が1月23日にXにアップしたペヤングの“ふりかけ”自作術。
“ふりかけ”とはペヤング調理の最終局面にふりかけるアレ。中には紅生姜や青海苔、ごまが入っている。
動画自体はYouTubeで昨年公開していたものだが、Xでは約2,500いいねと高い支持を得ており、これはこの機に作ろうと、記者はペヤングとふりかけの元になる食材を購入し自宅に戻った。
■食材を干せばほぼ完成。だが…

「このふりかけこそが最重要」「ペヤングをペヤングたらしめているのは、じつはふりかけの存在だった」と、その存在感を絶賛していたけんた氏。
調理工程はシンプルで、紅生姜、青海苔、ごまをミックスするだけ。しかし紅生姜は水分を含んでいるため、乾燥させカラッカラにさせる必要がある。
動画では、ザルに広げて干すとあるが、料理初心者の記者はどれだけ干せば良いのかわからない。
言われた通り、ザルに乗せ約1日経ったが、まだまだ紅生姜には水分が残っており、あの“ふりかけ”の状態には程遠かった。
■屋外で干すことに

母に相談すると、「虫が寄ってこないようザルにネットを被せ、外に置いたら早く乾燥する」という。
言われた通り、紅生姜を入れたザルに未使用の排水溝ネットを被せ、アパートのドア外にある手すりにザルを置いた。
半日後、楽しみにしながら中を覗くと、早くも端っこの部分がカピカピになっている。当分雨の予報もなく、この調子なら翌日には完全乾燥しそうである。ありがとうママと心で唱え、安らかにベッドへ入ったのだった。しかし…




