子供に料理を手伝わせるなら…横澤夏子、専門家の言葉に衝撃 「目からウロコ」
食育専門家が好き嫌いがある子供には料理をさせたほうがいい理由を伝授。

タレントの藤本美貴さんと、お笑いタレントの横澤夏子さんがMCを務める人気番組『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系・ABEMA)。
4日放送回では、食育専門家が好き嫌いがある子供には料理をさせたほうがいい理由を伝授。また、その方法に横澤さんは驚きの表情を見せました。
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■それぞれの子供が食べないもの
「おうちごはんSP」と題した今回は、子供の好き嫌いとどう向き合うか…でトークを展開。横澤さんの子供はオムライスやプリンをあまり食べないと明かし、藤本さんは「お兄ちゃんはトウモロコシごはんとか、マヨコーンも食べない。トウモロコシのかき揚げにしたら食べる」と、それぞれの子供の“食べないもの”について語ります。
子供料理教室を運営している食育専門家・武田昌美さんは、子供の好き嫌いをなくすためには「子供といっしょに料理を作るのが効果的」といい、「自分が作ったものを食べないわけにはいかない」と思うからだと説明しました。
■ピーマンとトマト
VTRでは、芸人のチェリー吉武さんとお笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子さん家族が登場。3歳の長女が絶対に食べないというのがピーマンとトマト。今回は専門家の意見を取り入れ、白鳥さんは娘とピーマンの肉詰めとトマトサラダを一緒に作ることに。
細長いトマトを斜めにカット&合わせてハート型にすると、娘は大喜び。

しかし、玉ねぎをカットしてるときには「めっめ痛い…」と目が痛くなり泣き出してしまう事態に。お肉をこねるときには手のベタベタが気になりママの料理を見る係に。さらに途中で飽きてきてしまい遊びたくなる…などの展開となりました。

■はたして食べるのか…
出来ることをちょっとずつ手伝って1時間後に料理は完成! ピーマンの肉詰めは肉の部分だけすくって食べ進め、結局ピーマンは、肉が乗ってるお皿状態に…。
ハート型になったトマトには迷わずパクリ。

「おいしー!」と食べるも途中で断念。ただ白鳥さんは「ピーマンの形が見えたら肉も食べなかった。と考えると食べてる」「トマトは形を変えただけで口にいれたのはビックリ」と娘の成長を感じたようです。
■“親子料理”の心得
食育専門家・武田さんは“親子料理”について「“準備の日”“料理の日”“片付けの日”と分けるのがオススメ」とのアドバイス。

これに横澤さんは「すごい…、目からウロコ。全部やろうとしてた」と驚き。「お片付けもしないと。料理はここまでだから」と伝えていたことを告白。
藤本さんは「寄ってきたら手伝う…くらいからはじめてもいいかもしれないよね」と、ママ側としても気負うことなくゆるくはじめてみるといいかも、と伝えました。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




