元フジアナ・長谷川豊氏が告発したおすぎの“ベロチュー事件” 弁護士の見解では「普通に犯罪行為」
元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏が“おすぎ上納”を告発した件で、弁護士の福永勝也氏が一般論としての見解を語っている。
■笠井氏の否定に…
長谷川氏の“上納文化”の暴露に対し、名前を挙げられた笠井氏は自身のブログで否定したものの、笠井氏らには批判の声も寄せられていた。
長谷川氏は4日に更新した公式Xで、笠井氏らへの中傷をやめるよう呼びかけ、「僕にとっては『笑い話』であり、いい思い出の一つです」などとつづっていた。
ただ過去の出来事については、長谷川氏は16歳の頃から毎日日記をつけているとして、記憶違いなどはないことを主張。
■「全部事実です」改めて強調
この日の動画でも、実際に日記を書き込んでいる手帳を大量に持参して福永氏に見せ、フジテレビ時代の日記も公開。
その流れで笠井氏の話題になると、「笠井先輩、恭子先輩、ごめんなさい。あんなに叩かれると思ってなかったんです」と改めて呼びかける。
「みんなで考えるいい機会になると思って名前を出したんですけど、おすぎさんと4人で行ったあの食事とかも、20年近く前だからお忘れになってるかもしれませんけれど、全部事実です」と改めて強調していた。




