元フジアナ・長谷川豊氏が告発したおすぎの“ベロチュー事件” 弁護士の見解では「普通に犯罪行為」
元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏が“おすぎ上納”を告発した件で、弁護士の福永勝也氏が一般論としての見解を語っている。

元フジテレビアナウンサーでプロデューサー、経営者の長谷川豊氏が、5日に公開された弁護士で実業家の福永活也氏のYouTubeチャンネル『福永活也@冒険家弁護士』に出演。映画評論家・おすぎによる“ベロチュー事件”について言及した。
■フジテレビの“上納文化”暴露
長谷川氏は、今月1日に公開された堀江貴文氏との対談動画の中で、フジテレビの“上納文化”について語った。
そのなかで、先輩にあたる笠井信輔氏と佐々木恭子アナ、おすぎの4人で食事に行った際、先輩2人に残されておすぎと2人になり、エレベーターのなかで激しいキスなどの不適切な行為を受けたことを明かした。
■自由意思とハラスメントの線引き
今回の動画でフジテレビの企業風土などの問題点について話すなか、福永氏は「全員、成人で自由な意思に基づいて本当にしていたんだったら、まあただのどんちゃん騒ぎなのかもしれないですけど。なかには会社の文化に乗らなきゃいけなくて嫌々…みたいな人が絶対紛れているでしょうからね」と語る。
これに、長谷川氏は「これって、どこが線引きになるもんだと思います?」と質問。福永氏は「結構難しくて、パワハラとかセクハラとかって濃淡があるので、なかなか難しいんですけど」と答える。
■弁護士の見解「普通に犯罪行為」
長谷川氏は、「線があると分かりやすいと思うんです。例えばおすぎさんのベロチュー事件なんて、僕、もう楽しいお笑い話なんです。とっても楽しい思い出だったんで。でも一般論から言うと絶対アウトって…」と言及。
福永氏は「それは被害者側が面白く話しているだけで、まあたぶん…普通に犯罪行為だと思いますよ」ときっぱり。「何の同意もなくいきなりなので。余裕でそうじゃないですか、お話しされた内容通りであれば」と指摘する。
また、「向こうが来るときに、長谷川さん側が同意しているというのが読めるような状況、たとえば事前に下ネタの話をしたりとか…。ある程度、それに近しいことは包括的な同意があったと思っても仕方ないよね、とかあると思うんですけど」とも語った。




