加藤綾子アナに“セクシーポーズ要求”…面接では「当たり前」だった 元フジアナ「むちゃくちゃな時代」
元フジテレビアナウンサーの加藤綾子が、同局の入社試験でセクシーポーズを要求されていたことが問題視されるなか、長谷川豊氏が、同局では「ごくごく当たり前」だったと明かしている。
■当時の面接では「ごくごく当たり前」
この発言が8年後の現在になって改めて注目を集め、フジテレビに対し、SNSでは「ひどい」「有り得ない」といった声も。
福永氏は、この話題について触れると「実際、アナウンス部の面接で、そんな質問ってくるんですか?」とその当時について質問。
長谷川氏は「全然、はいはい。もちろんです。ごくごく当たり前に」とうなずく。
■「むちゃくちゃな時代」
加藤がフジテレビに入社したのは2008年4月のため、その前年の2007年に実施された採用試験を受けていたことになる。
長谷川氏は、「18年ぐらい前ですね。むちゃくちゃな時代ではありましたね。あの時代のフジテレビを僕は嫌いではないですけれど、今の時代にはちょっと厳しいのかな」と振り返る。
加藤が実際にスカートのすそを上げたことには、「まあまあ太ももを見せたみたいですね」と話し、福永氏の「どこまで誇張されているのか…」との言葉に、「そうですね。あの子は、それぐらいは全然。非常に朗らかで大らかなやつなので」と語っていた。




