久保田かずのぶ、営業先でお茶を差し出され… その後のまさかの一言に衝撃「俺お前の奴隷なん?」

とろサーモンの久保田かずのぶが、競艇場での営業を回顧。話を聞いたウエストランドの井口浩之が「芸能界の底」と感じたエピソードとは…。

とろサーモン・久保田かずのぶ

お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶが4日、バラエティ番組『耳の穴かっぽじって聞け!』(ABEMA)に出演。営業先で起きた驚きの出来事を語った。


関連記事:久保田かずのぶ、競艇場で見知らぬおじさんにもらったカメラが… “衝撃の鑑定額”に興奮「ウソでしょ?」

■競艇場での営業

久保田は競艇場へ営業に行ったときを回顧。「ボートレースの12レースまでを予想して、誰も集まんない。そこの客層は60代、70代のお年寄りばっかり」と現場の状況を伝える。

「全部レース外して、最後の12レースをまた予想」と進んでいくなかで、「めっちゃ背の高い白髪のおじさんが向こうからこう見ながら(睨みながら)歩いてきてん」と1人の客が久保田に迫ってきたという。

関連記事:とろサーモン久保田、若手芸人の“瞬間的なバズり”を批判 「何も結果が出てない」

■お茶を持っていて…

久保田はその男性を見て、「キレてるやんと思って。もうマジで終わったと思って。マネージャーとかもいないから」と動揺したそう。

しかし、男性がお茶を持っていたため「(自分のために)買ってたんかな? 優しいんかな?」と思案。近づかれると、そのお茶を差し出されて「意外と決めつけたりとか、人のこと見た目で判断するのアカンな」と考えを改める。

関連記事:とろサーモン久保田、芸人にガチ恋するなら「地位・名誉・権力がある男性がいい」 その理由は…

■久保田「俺お前の奴隷なん?」

1度は優しさを感じかけた久保田だったが、お茶を差し出した男性は「フタを開けろ!」と叫んだとのこと。まさかの要求に話を聞いていたウエストランドの井口浩之は「すごいっすね」と笑う。

久保田は「なんでなん? 俺お前の奴隷なん?」と嘆き、井口は「芸能界の底ですね。おっさんのペットボトルのフタを開けなきゃいけないっていう」と笑いを誘った。

・合わせて読みたい→久保田かずのぶ、競艇場で見知らぬおじさんにもらったカメラが… “衝撃の鑑定額”に興奮「ウソでしょ?」

(文/Sirabee 編集部・栗原コウジ

【Amazonセール情報】ココからチェック!