小島瑠璃子、夫が家族の前でみせていた“パパの顔” 第1子誕生したばかりも突然の別れ
小島瑠璃子が、夫の死去を受けて心境をつづった。死亡の原因については「詳細を控えさせていただきます」と伝えている。

タレント・小島瑠璃子が5日、自身の公式インスタグラムを更新。実業家の夫の生前の様子をつづった。
■夫が死去
小島の夫はおととい4日に亡くなったことが報じられた。東京・港区の自宅マンションで倒れている夫を小島が発見し、110番通報。救急搬送先の病院で死亡した。
小島は2023年8月に妊娠を報告してからSNSの更新が途絶えていたが、きのう5日にインスタグラムで投稿。
「ご心配をおかけしており、申し訳ございません。2月4日に夫が29歳で亡くなりました」と切り出し、「亡くなった原因につきましては、詳細を控えさせていただきます」「心苦しく思いますが、どうかお許しください」と伝えている。
■小島「優しく責任感の強い人でした」
続けて、「夫は家族思いで優しく責任感の強い人でした」と、亡くした夫について回顧。
「子供が産まれ、想像以上にかわいくてしょうがないと言っていました。毎日私と子供に愛情を伝えてくれていて、この後もずっと一緒に子供の成長を見守っていけるものだと思っておりました」と、父親としての一面をつづった。
その夫を失って、「突然の別れとなり、後悔がたくさんあります。もっと子供の将来について話したかった。仕事の相談をしあったり、新しい面白いことを考えたかった。一緒に食べたかったご飯もまだまだあります。突然にそれが1つもできなくなったことを、いまだ受け入れることができません」と無念さをにじませている。
■心配の連絡に感謝
小島は夫の訃報を受けて連絡してくれた人や、夫の生前に世話になった人に感謝しつつ、葬儀は家族のみで執り行うことを説明。
「親族・家族を含め、取材等はどうかお控えいただきますよう、よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。
最後に、「皆様からのご心配、温かいお言葉、本当にありがとうございます」「今後とも、私たちを温かく見守っていただけますと幸いです」とメッセージをつづった。
■「お身体を大事に」「ご愁傷様でした」
小島の投稿を見たファンからは、「色々大変でしょうが、お身体を大事に頑張ってください」「葬儀が終わるまで気を張る日々が続くと思いますが、終わったら心と身体を休めてください」「つらかったら1人で抱え込まず周りの方にヘルプ出してあげてください」など、いたわるコメントが多く寄せられた。
「心からお悔やみ申し上げます」「この度はご愁傷様でした」とつづるファンも見られる。
小島の夫は温浴施設関連の事業を手掛ける実業家で、2023年春に結婚。同年8月に第1子妊娠を公表し、その後出産していた。




