うれしいとき、悔しいときも… 約3割が「スポーツ観戦」で抱く感情って?
スポーツ観戦では、たくさんの人たちが心を動かされて…。
■約3割「スポーツ観戦で泣く」
Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女739名を対象に「スポーツ観戦」に関する意識調査を実施したところ、全体で32.3%の人が「スポーツ観戦して泣いた経験がある」と回答した。

スポーツで感動を得ることは多くあっても、涙を流すまではいかない人も多いようだ。
■女性のほうが多い傾向も
性年代別では、50代女性が一番高い割合になっている。

またすべての年代を見ても女性の割合が高くなっており、女性のほうがスポーツで感情を動かされやすいことがわかる。
■好きなクラブが降格を免れて
応援するサッカーチームが降格を阻止して涙した40代女性は、「私は子供の頃からサッカーが好きで、地元のクラブをずっと応援しています。ある年、チームが降格の危機にあったのですが、なんとか残留を果たしたことがありました。その瞬間は、涙が止まらなくて…。あのときの気持ちは、今でも忘れません」と当時を振り返る。
さらにうれしい涙を流したいと考えているようで、「ただ降格を免れて涙を流すのではなく、できるのであれば優勝を決めて泣きたいと思っています。優勝の瞬間があれば、降格を阻止したときよりも大きな涙を流すでしょうね。そうなるように、精一杯、応援していきたいです」と続けた。
■スポーツに興味がないので
スポーツへの興味が薄い30代女性は、「私はスポーツ観戦にあまり興味がないので、感動して泣くという経験はありません。友人から誘われて野球観戦に行ったこともありますが、あまり熱中できずに困ってしまいました。あまり興味がないものに長い時間を取られるのも、少し苦痛だったんです」と話す。
しかし少しでもスポーツで心が動くこともあるようで、「オリンピックやワールドカップなどがあっても、試合をチェックすることはほとんどありません。それでもニュースで結果を見て、日本人の躍進があれば少しうれしい気持ちになりますね。泣くことはありませんが、少しだけ心が動きます」とも話していた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女739名





