箕輪厚介氏、殺害予告が届くも犯人に“まさかの呼びかけ” 内容に「悪質すぎる」の声
箕輪厚介氏が殺害予告を受けたことを報告し、実際に届いたメッセージを公開。相手に対して“まさかの呼びかけ”も。

幻冬舎の編集者で実業家の箕輪厚介氏が5日、公式YouTubeチャンネル『箕輪世界観チャンネル。』を更新。殺害予告を受けたことを報告した。
■個人会社に「クビにしろ」
箕輪氏は、「きょう殺害予告が来まして」と明かすと、自身が経営する会社の公式サイトに「たまに『箕輪厚介辞めさせろ』ってくるんですよ。『会社クビにしろ』とか、『ああいう奴を放っておくのか』とか」と言及。
「僕個人の会社なので、僕しか在籍していないもんで、僕をクビにしたら会社がなくなっちゃうんですよね。だから言うなら幻冬舎ですね。僕をクビにしろって言うとしたら。僕の個人の会社に言ってもしょうがないですし」と説明する。
■「僕に会おうと思うなら…」
その後、スマートフォンを取り出すと、実際に会社の公式サイトを通じて届いた殺害予告の画面を公開。
「2月5日午後3時5分に箕輪厚介を刺す。家に放火して殺す。家にいない場合も追跡して殺す」と届いたメッセージを読み上げた。
「すごい怖いですけど、僕、家にいません。基本的に3時とか、家にいなくて外にいて仕事してるか車に乗っているので、僕に会おうと思うなら、きょうは3時は…」と、この日のスケジュールについて明かす。「連絡もらったら全然、会うことは…。やぶさかだな。面倒くさいな」とも。




