元フジアナ・長谷川豊氏、“10年以上前の日記”の真実性は… 弁護士の見解「裁判でもかなり有力な証拠」
長谷川豊氏がフジテレビのアナウンサー時代も毎日つけていた「日記」の存在に弁護士の福永活也氏が注目。裁判で、日記がどのような意味を持つのかについて解説している。
■長谷川氏への中傷について
また、長谷川氏の元にかなりの数の誹謗中傷が届き、なかには過去の発言などをあげつらったものもあることにも触れ、「結構デマも含めて、かなり悪質なものとかもあって、そっちはむしろ名誉権侵害になるものもあるんじゃないのかなと思って」と話す。
「じつは僕、過去に長谷川さんからご依頼を受けて、長谷川さんに来ている誹謗中傷の開示請求とか、裁判とかをやったことがあって、投稿1つに対して30万円が認められて、ちゃんと支払いまでしてもらったケースとかもあるので。今回も炎上状態になっているので、場合によってはまた同じような法的手続きも取らなきゃなと思っている」とも指摘している。
■「聞きたかった」「有効なのか」驚きの声
福永氏の話に、ユーザーからは「毎日カレンダーにその日の仕事の時間書いて取ってたのも証拠として採用されたりしますものね。毎日付ける日記も有効なのか〜色々証拠になるものってあるんだなー」「大事なのは真実なのか嘘なのか。LINEや日記をみれば真実性、真実相当性があるのか無いのかは判断つきそうですね」「日記がちゃんとした証拠になる! 弁護士さんから聞きたかったことです!」との声が。
また、「『加害者になり得る人は、自覚がない場合がほとんど』という事があまりにリアルに伝わってきました」「長谷川氏の過去の失敗やエピソードと、彼が体験してきたフジに関する暴露話は切り分けて考えるべきかな〜と思いましたね」「正確な情報で判断したいです」といった意見もみられた。




