スーパーの店員が、客から言われると“嬉しい言葉” マツコも「これあたし!」
スーパーの店員たちが語った「商品の場所を聞かれたときに、お客さんから言われると嬉しい言葉」。

3日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、スーパーの店員たちにインタビューを行い「客側に心がけてほしいこと」や「客から言われると嬉しい言葉」などを紹介。タレントのマツコ・デラックスさんも共感した一幕がありました。
■商品を聞くとき「心掛けたいこと」
以前の放送で「スーパーで目当ての商品が見つからないとき、どうするか」が議論になったことをきっかけに、番組では都内のスーパーを取材。
取材に応じた店員も「結構聞かれます、(1日に)10回は聞かれる」と話し、商品について聞くときは「レジではなく、品出ししている人に聞くのが一番」だといいます。
なお、よく聞かれる商品としてはゆず、三つ葉などの季節商品や、アマニ油、トルティーヤなどありそうでなさそうなものが多いそう。
■客から言われると「嬉しい言葉」
続いて、商品の売場を案内したときに客から言われると嬉しい言葉やリアクションについて、店員たちからとくに多く上がったものを紹介。
まずは「せっかくだからもう一個いただこうかしら」と、案内した商品を追加購入してもらえると「心のなかでガッツポーズ」「テンションも上がる」のだとか。
また、客から“一度は言われてみたい言葉”としては「あなたに聞いて良かった」が上がり、「そこまで言ってもらえると店員冥利につきる」「モチベーションも上がる」といいます。
■マツコが「やりがちなこと」店側はほっこり?
最後に、この時期ならではの「されると嬉しい仕草」として「焼き芋を抱きしめる」というのが上がると、マツコさんは「これ、あたし!」と前のめりに。
店側としては「寒い冬にあったかい焼き芋を抱きかかえる。『よかったわ~』みたいな。とても嬉しいですね」と、ほっこりするのだとか。
マツコさんは「焼き芋ってさ、タイミングがよくないと、なくない? だからあったときに『良かった~! あった!!』って」抱きしめてしまうそう。
マツコさん効果で視聴者からは「焼き芋食いたくなったじゃねぇか…」「焼き芋が美味しそう」との声が相次いでいます。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




