山寺宏一、『アンパンマン』台本に驚きの誤植を発見 “ジャムおじさん”ではなく…
「なごむ誤植」として1枚の写真を公開した山寺宏一。『アンパンマン』台本で見つけた謎のキャラクターとは…。
■「なごむ誤植」を公開
この日、「なごむ誤植」として1枚の写真を公開した山寺。そこには、ジャムおじさんやめいけんチーズ、カバオなど、山寺が複数のキャラクターの声優として参加する『アンパンマン』の台本らしい1ページが写されている。
「アンパンマン達『フフフ…』」「メロンパンナ『モグモグ…』」などとセリフが列挙される中に、なんと「ジャムおばさん・バタコさん・チーズ・メロンパンナ」の文字が。どうやら「ジャムおじさん」を、あろうことか「ジャムおばさん」と間違ってしまったようだ。
■ファン「爆笑してしまった」
聞いたことのないキャラクター名に「一瞬自分じゃないかと」と、思わずつぶやいてしまった山寺。なんとも「なごむ誤植」に、多くのファンが注目した。
ネット上には、「爆笑してしまった」「2度見、いや3度見した」「台本の間違い探しに時間がかかった。見つけて笑いが止まらない」「ジャムおじさんに奥さんがいたのか…」「キャラとしてはいてもおかしくない」「山ちゃんなら、おばさんでも違和感なく演じられるのでは」と、多くのコメントが寄せられている。
■「新キャラクターの誕生?」
ちなみに、現在ジャムおじさんの声を担当している山寺だが、担うようになったのは2019年から。それまでは、増岡弘が声優を務め、当時「声が変わった」「いつもと違う」と驚きの声が。また、もともと複数の役を兼任していた山寺だけに「1人何役やるの?」といった反応も寄せられていた。
1988年10月3日に放送開始され、35年を超えて愛され続けている同アニメ。次々と役を増やしていく山寺だけに「新キャラクターの誕生?」と勘違いしてしまったファンもいたようだ。





