市内在住の夫婦から254億円寄付、宝塚市担当者の“正直過ぎるつぶやき”に反響 「あまりの金額に…」
兵庫県宝塚市は、市内在住の夫婦から254億円の寄付を受けたと発表。同市Xの“中の人”が本音をこぼし「気持ちは分かる」「かわいいぞこの街」と反響が。
■寄付したのは市内在住の夫婦
寄付したのは市内在住の夫婦で、同市はXで「約254億円の寄付を頂戴いたしました」と報告。「新たな市立病院の建設資金および医療機器の購入資金に充て、市民の皆様の生活に還元してまいります」と伝えた。
夫は元会社役員。阪神・淡路大震災でボランティアを経験したことを機に財団を設立し、福祉コミュニティの整備に関わっていたという。
■“緊張”伝わる投稿に6万以上の「いいね」

同市への寄付としては過去最高額という報道も。X担当者も緊張し修正を繰り返したそうで、「再三の投稿修正で申し訳ありません あまりの金額に担当者が緊張し過ぎています」とつづった。
正直過ぎるつぶやきに、記事執筆時点で6万以上の「いいね」が。「気持ちは分かる」「そら震えるわ」「そりゃいきなり254億円も寄付されたら驚くよなぁ」「かわいいぞこの街」「こーゆーユーモアのある街、好きだな」と反響が集まる。
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■担当者を労う声も
また、同市のXが更新されたのは午後6時過ぎ。
担当者が残業している可能性もあり「時間外に投稿しなくていいのよ」「緊張は分かるけど勤務時間外でしょ。ちゃんと休んでね!」「あら〜時間外ポストでしたね。残業はやりすぎないように」との声も寄せられている。





