風間俊介は40代とは思えないかわいい顔 だけど「夜が強い男の鼻」だった:顔相鑑定
顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、俳優の風間俊介さんを鑑定。

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、放送中のドラマ『それでも俺は、妻としたい』(テレビ大阪・BSテレ東)でMEGUMIさんとW主演を務める風間俊介さん。
⾜⽴紳さんの⼩説が原作の「セックスしたい」ダメ夫 と 「するかバカ」と罵声を浴びせる鬼嫁の夫婦“性”活エンターテイメント。
風間さんは40歳を過ぎても売れない脚本家で収⼊なしのダメ夫・柳⽥豪太を演じ、MEGUMIさんが夫と息⼦との⽣活を⽀える恐妻・柳⽥チカを演じています。
■尻に敷かれる夫キャラが似合う

今回演じる役の年齢設定は42歳で妻の尻に敷かれる夫キャラ。実年齢が41歳の風間俊介さんは40代とは思えないかわいらしい顔で、妻にビビりながら「今夜どうかな?」とお願いするシーンが似合っています。
今回は、風間さんの顔がかわいく見える理由と、その逆に、非常に大人っぽく男性的な部分について解説します。パーツの配置や輪郭はいわゆる童顔ではありません。子供っぽいかわいさというより、キャラっぽいかわいさのある顔です。
■チーバくんみたいなかわいい目
かわいく見える最大の理由は黒目が中央に寄っていること。内斜視ぎみの目(寄り目※医学用語では偽斜視)は幼児によく見られる特徴で、尚且つ風間さんは目は白目が少ない黒目がちの目をしています。
これが赤ちゃんをイメージさせて愛おしく感じるのと、黒目が中央に寄った顔は『アンパンマン』のドキンちゃん、千葉県のマスコットキャラクター・チーバくんなどアニメやゆるキャラに多く、かわいく楽しく、親しみやすい印象を抱くのです。
■マッシュ系の髪型でよりかわいく
さらに風間さんの目の形は目尻が下がった「タレ目」をしています。タレ目の顔相は協調性の高さを表します。優しい性格で平和主義者。真顔でも笑顔のように見えて、親しみやすい印象になっています。
髪型も完全に「かわいい系」を狙ったスタイルです。トップにボリュームを持たせた丸いシルエットで前髪を下ろしたマッシュ系。額を隠すことで顔のパーツが下寄りに見えるキュートフェイスになっています。
■男は鼻で選びなさい
このように目と髪型の印象でかわいい顔になっている風間さんですが、エラが張ってアゴががっしりしている点は非常に男性的です。そして、鼻が全体的に大きく太く、鼻先の肉付きが良いのは、幼形顔とは真逆の大人特有の相で尚且つ男性的な相です。
ジャッキー・チェンさんや内村光良さんに似た鼻で、この顔相の男性はリーダーシップがあり、健康運、仕事運、金運もよければ、夜も強いです。私が「男は鼻で選びなさい」と女性に常々アドバイスするほど、男性の鼻は重要なパーツなのです。
元々、俳優業がメインでジャニーズでは特異な存在だった風間さん。2023年末にSMILE-UP.を退所して独立。他の40代男性にはないかわいいキャラと演技力で、ますます日本のドラマを盛り上げてくれることでしょう。
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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知)




