ひろゆき氏、元フジアナ長谷川豊氏の発言に… 「あれ、たぶん話半分」「推論の先が間違っている」
長谷川豊氏が堀江貴文氏との対談で語った内容について、西村博之氏が疑問を呈し、自身の見解について語った。
■ひろゆき氏の見解は
さらに「報道されている情報が正しいのだとすると、9,000万円というのは正しいです。ただ、被害者であるA子(X子)さんが9,000万円もらっていない、そんなにいっぱいもらっていないのもたぶん正しいです」と推し量る。
「そのこころは、9,000万円というのを中居くんが振り込む相手は誰かっていうと、弁護士事務所なんですよ。弁護士事務所にたぶん9,000万円振り込んだんですよ。でも弁護士事務所が被害者A子さんに払った金額は、そんなに大きな金額ではない金額を払ったんだと思うんですよ」と推理。
「8,900万円だったら『そんなにもらっていない』って言わないから、僕はたぶん、2、3割抜かれてるんじゃないかと思うんですよね。弁護士事務所が受け取って2、3割抜いて被害者の方に払っていて、被害者の人は『そんなにもらってないよ、なんで9,000万円になってるの?』っていうのが、言っていることの当事者が正しいのだとすると、そういうことなんじゃないかなと思っているんですよね」と述べる。
■「タレ込んだのは誰か」
続けて「そうすると、文春にタレ込んだのは誰かっていうのでいくと、弁護士自身がタレ込んでると考えると、いろいろ信憑性が立つんですよ。9,000万円ってなんで断言できたのっていう問題とか、あと病院のなかの話っていうのが知人が出してるんですけど、知人が医者との話とかってそんなに出せるわけないよね」とも。
「中居さんと9,000万円の示談交渉するときに、起きた出来事のすべてを知っている人が交渉しなきゃいけないじゃないですか。てなると、たぶん被害者のA子さんは、弁護士にすべてを話しました。その情報を持って中居さん交渉しました。で、その後に文春に情報を流すっていうのをやっているのではないかというのが…」と推理。
「友人とかでそこまでの情報知り得なくね? とか。病院のなかの話って、友人じゃ入れないし、医者との話なんか聞けるわけないよねっていうので、じつは弁護士がかなり立ち回っているんじゃないかという気がするんですよね。ここは証拠はないんですけど」などと話していた。
■長谷川氏は「日記をつけてます」
長谷川氏に対しては、今回の騒動への“便乗”との声もあるが、長谷川氏は先月30日に投稿したXで「僕のソースは週刊誌のものは一切ありません」と便乗を否定。
元フジテレビアナウンサーで、長谷川氏の先輩にあたる笠井信輔氏が、長谷川氏が語った“上納文化”をブログで否定していたが、これについて長谷川氏は「16歳からずっと毎日日記をつけてます。アナ室でもつけていたことがあるので知ってる人も多いと思いますけど。当然、その日の記述もしています(すごい体験だったので)」と記憶違いの可能性も否定。
「要は『やった方ってこんなに忘れてる』ってことなんだと思うんですね」などとつづっている。




