宮迫博之「今やったら大問題…」 くわばたりえがマネージャーに指示されて“やったこと”に驚き
20年前の出来事に宮迫さんは今の時代だったら「事務所ごと大変なことになる」と驚き。

タレントの宮迫博之さんが30日、自身のYouTubeチャンネルで動画を更新。
お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえさんを迎えた今回、20年前の出来事を語り、宮迫さんは「事務所ごと大変なことになるよね」と今の時代なら問題になると驚きました。
【動画】20年前の出来事に宮迫さんは今の時代だったら「事務所ごと大変なことになる」
■女版・カンニング竹山に
クワバタオハラが芸人としての活動をスタートさせた時代は、まだ女性芸人が少ない頃。そんななか、世間に認知されたのは2005年に初出演を果たした『エンタの神様』(日本テレビ系)でした。
本来はくわばたさんがボケ、相方の小原正子さんがツッコミのコンビでしたが、同番組のオーディションでは漫才を披露しても毎回落選。受かってもお蔵入りになったことから、当時のチーフマネージャーから「お前は“女カンニング竹山”をやれ!」と言われたことを振り返りました。
■チーフマネージャーの言葉で…
同番組でカンニング竹山さんは“キレ芸”で大人気だったため、それ以来大声で叫ぶ“キレキャラ”になり、胸を出そうとする・お尻を出そうとして、小原さんが必死で止める…というネタに変更。
その後、同じようなことをしていてもダメだと話すチーフマネージャーから「坊主にしてまえ!」との指示が。「それだけはイヤです」と抵抗するも、「お前はそこまで喋られへんねんから頭丸めてインパクト与えてこい」との言葉で渋々丸坊主に。
ウィッグを取り坊主を披露した姿がオンエアされ話題となりましたが、くわばたさんのエピソードに、宮迫さんは「今やったら大問題やな」と驚きの表情を見せました。
■本気で止める小原は知らなかったのか
また坊主を披露した際、小原さんが本気で驚き困惑した表情だったことから、視聴者の間でも「相方には話していなかったのだろう」と思われており、宮迫さんのスタッフも「小原さんが本気で止めてるようにも見えたんですけど…」と質問を投げかけます。
これにくわばたさんは「何十回も練習しました」と明かすと、「え!? 本当にリアルでしたよ!」と驚愕。「練習のとき、小原さんに止められてすぐやめたら『すぐやめんな、もっとやっとけ!』って。裏ではめっちゃ怒られて、本番では私がキレて…」と、当時の裏側を告白しました。
■今ならSNSで大炎上
指示をしていたチーフマネージャーについて、宮迫さんは「当時でもすごいね、その人」と驚きの声をあげますが、くわばたさんは頷きながらも「でも、そのおかげで『クワバタオハラ嫌い』っていうので覚えてもらった」「嫌いでも名前を覚えてもらえるんやっていう」と芸人として名を知られるキッカケになったと感謝している様子。
続けて「今やったらSNSで叩かれまくって大炎上ですよ、あんなこと」と話すくわばたさんに、宮迫さんも「大炎上やし、それがやらされたことって…事務所ごと大変なことになるよね」と時代の変化を語りました。




