「あの女子アナと中居さんが…」 男性ディレクターが『いいとも!』AD時代にフジ局員から聞いた噂を回顧
ADの耳にも入ってきたプロデューサーの“飲み会”。「芸能人の人何人かと…」。
■「入りたい企業」1位だったフジテレビ
「元フジテレビディレクターが語るフジテレビの闇」と題して公開した今回。もともとテレビディレクターだった三谷さんは「テレビで働きたい人、減ってると思うんだよな。ディレクターやりたい人はYouTubeで出来ちゃうから…」と、今や若者を中心に地上波よりも動画共有サービスのほうが人気なのではと推測。
「俺が就職活動していたときは『入りたい企業』の全体の1位がフジテレビだった」と、中居正広氏とともに世間を賑わせているフジテレビの名前を挙げ、「あんなことになってたら、今フジテレビに入りたい大学生いないでしょ、多分」と考えを述べました。
■AD時代によく聞いていたプロデューサーの“飲み会”
一緒に働く後輩から「テレビで働いていたときからそういう噂あったんですか? と聞かれた三谷さんは、2014年3月末で幕を閉じるまで約32年間続いた長寿番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ)でADをしていたころを回顧。
三谷さんは「末端のADだから“上納されてる”とは伝わってこないんだけど…」としながらも、「プロデューサーが飲みに行ったときに、芸能人の人何人かとテレビ局側はプロデューサーとディレクターと女子アナがいて…みたいな飲み会だったのはよく聞く」と“飲み会”についてはADの耳にも入ってきていた様子。
■20代女性から見たら「ただのジジィ」
さらに「中居さんで言うと…」と『いいとも!』のADをしていた頃、フジテレビ局員が教えてくれる情報もあったといい、当時「あの女子アナと中居さんが付き合ってるらしい」との噂も流れていたそう。
続けて三谷さんは「憶測でしかないけど…」と前置きしつつ、SMAP全盛期の当時はプロデューサーが「中居くんと飲みに行くけど来ない?」と誘われたら、女性アナウンサーも「行きたいです!」という反応だったのではと予想。
「女子アナも嬉しい会だったと思う。それが50歳過ぎたあたりからきっと、いくら中居正広とはいえ、20代の美女からすればただのジジィじゃん」「行きたくないけど、断ったら気まずいから行こう…っていうものになっていったことに本人たちが気づいてなかったんじゃないかなっていう気がする」と、自身と周りとの認識のズレが生じてたのではないかとの見解を示しました。





