元フジアナ長谷川豊氏、関係者に“家族が苦しめられた”過去明かす 今後の再生には期待も
元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏が、局関係者の“暴走”により家族が苦しめられた過去について告白。古巣に対する思いをつづっている。
■フジテレビは「日本の大切な財産」
さらに、「今、フジテレビは再生のチャンスを掴みかけています。もしこの道を上手く切り抜け、生まれ変われる時がきたら、みんなで再びフジテレビを愛してあげて欲しいです」とも記す。
「何回も同じ事いいますけど、僕はフジテレビは日本の大切な財産と、そう思ってますし、今でも心から愛してます」と結んでいる。
長谷川氏の投稿に、ユーザーからは「なかなか声が届かないですね」「次にフジはどうなりたいかですよね」「オールドメディアへの不信感回復はとてつもなく大変だと思います」といった声が寄せられた。
■過去のYouTube動画も話題に
長谷川氏は約2年前に出演したYouTubeチャンネル『街録ch』でも、2006年ごろからフジテレビの危機を訴えていたものの、逆にデマを流されたことを語った。
さらに、退職の経緯についても触れ、ニューヨーク支局時代に人事部から受けた扱いについても言及。今回の騒動を受け、この動画での長谷川氏の発言が改めて話題となっていた。




