元フジアナ長谷川豊氏、関係者に“家族が苦しめられた”過去明かす 今後の再生には期待も
元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏が、局関係者の“暴走”により家族が苦しめられた過去について告白。古巣に対する思いをつづっている。

元フジテレビアナウンサーで経営者、プロデューサーの長谷川豊氏が30日、公式Xを更新。フジテレビ関係者に「家族が苦しめられた」過去についてつづった。
■2013年に退職
長谷川氏は、1999年にフジテレビに入社。競馬実況や情報番組などを経て、2010年にはニューヨーク支局に赴任。2013年に同局を退職した。
中居正広氏の女性トラブル騒動に端を発したフジテレビの問題で、長谷川氏はXなどで同局上層部などの内情について批判的な意見を投稿している。
■「家族を苦しめられました」
長谷川氏に対しては、「便乗」との声もあり、長谷川氏はこの声に反論して「誰も知らないだろうけど、僕、元フジなんです」とつづっていた。
30日午前の投稿で、「一つハッキリ言っておきます。僕はフジテレビのすでに死んじまったバカが暴走した事により、家族を苦しめられました。なのでそいつに対しては怒りを持っていましたし戦いました」と振り返る。
「が、フジの同期や後輩たちは今でも大切な存在ですし、詳しくは迷惑をかけないよう言いませんがそもそも今もとても仲良くしてます」とも述べる。
■「再生させるチャンスが」訴え
続けて、「実業家として三つの会社を経営し、大変に忙しくしている中、取材などにも懸命にお答えしているのは、1、15年も前から同じ事を言ってた責任 2、後輩達の職場環境の改善 に尽きます」と説明。
「正直な思いを話せば、いや、今さら何言ってんの? って気はします。僕も堀江さんもかなり昔から指摘してたのに。バカにしてたくせにって。こうなる前に言えよ、と。でも15年間にわたって沈み続けてきたフジテレビを再生させるチャンスが目の前に来ています。もう僕は関係ないですけど、今も同期や後輩たちは働いてるんです。改善されたらいいなって思っています」と訴える。




