【八潮市・道路陥没】木下優樹菜、馴染みのある場所が事故に巻き込まれ… 「ずっと映像にうつっている」
埼玉県八潮市の県道で発生した陥没事故で、地元が近いという木下優樹菜が、現場近くが以前からよく知る馴染みの場所であることを明かし、救助作業の無事を祈っている。

元タレントでYouTuberとしても活動している木下優樹菜が公式インスタグラムを更新。埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故に言及。救助作業の無事を祈った。
■救助作業が難航
事故は28日午前、埼玉県八潮市内の県道で発生。道路が陥没し、走行していた2トントラックが転落した。地元の消防などが、車内に閉じ込められた男性運転手の救助活動を行っていたが、29日未明、現場近くの道路が陥没。2次災害のおそれなどから作業が一時中断した。
その後、穴の内部の排水作業などをしたうえで、崩れやすい箇所を取り除いて救助活動を再開。しかし、30日未明には最初の陥没と2度目の陥没でできた穴の間の道路も崩落するなど現場が不安定な状態に。作業の中断を余儀なくされている。
■「みんなで食事をしに行ったり」
木下は29日よるにストーリーズを更新。「八潮の道路陥没での今も続いてる救助作業。私の地元が近いし、ついこないだ日曜日実家へ帰ってる時もこの道を通りました」と明かす。
「ひたすらずっと映像に映っている、夜中に駐車場に穴があいてしまった、和食屋さんサガミは、娘たち小さい時からみんなで食事をしに行ったりしていてかなり馴染みがある場所でして」と、現場付近が以前からよく知っている場所であることを説明。
■「どうか無事に」祈り
救助作業の難航に、「救助作業をしている皆様が命がけで作業にあたっていていつどうなるかわからない 重機を動かしているかた達にもご家族がいたりするであろう。と。心情をおもうと、なんとも言えない…」と気遣う。
「心配ですよね。不安ですよね。どうか無事に救助作業が出来ますように」と祈っている。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




