つば九郎、ヤクルト・青木宣親GM特別補佐に“リアルな悩み”を告白 「どうしても伝えたかった」

「年俸6万円プラスヤクルト1000飲み放題」で契約を更改したつば九郎。なにやら悩みがあるようで…。

■会見終了後ブログを更新

会見終了後、つば九郎は自身のブログを更新。

遠征費の問題について「どうしても伝えたかったのが、遠征費の壁問題です。インバウンドの需要も増えて、今まで取れていたホテルが高くなり、遠征費では泊まれなくなりました」と本気で悩んでいたことを、平仮名で告白した。

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■30年間ヤクルトを盛り上げ続ける

つば九郎は1994年4月9日のヤクルトスワローズ対阪神タイガース戦でデビュー。以降、浮き沈みの激しいスワローズを30年間盛り上げ続ける「マスコットのレジェンド」だ。

最近はスケッチブックとペンを持ち、ブラックジョークで球場を盛り上げる。他球団のマスコットとは違った、唯一無二のキャラクターで人気を誇っている。

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■つば九郎が悩みを告白