松屋のシュクメルリ「本場ではありえないもの」が… ジョージア大使の“本音”に反響
『ジョブチューン』に出演した駐日ジョージア大使のティラムズ・レジャバさんが語った、松屋の“日本風シュクメルリ”への思い。

松屋では1月28日から、ジョージアの伝統料理「シュクメルリ鍋」が発売中。
同商品について、以前『ジョブチューン 〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)に出演した駐日ジョージア大使であるティムラズ・レジャバさんのコメントが反響を呼びました。
■本場と比べ「結構味変えちゃってます」

注目を集めたのは、今月18日の放送。
松屋のシュクメルリ鍋について、同社の開発担当者は「本場ジョージアの物と比べて結構味変えちゃってます」「本来シュクメルリはにんにくと鶏肉の料理なんですけど、ジョージアでは食べる習慣のないさつまいもとか、醤油をちょっと入れたりしています」と、かなりアレンジしていると明かした一幕が。
これは「日本人の口に合ったおいしいものを提供したい」との思いからで、「松屋で出す以上は、やはり定食として出したいので、白ごはんに合うように変えています」とのこと。
■「本場ではありえないもの」が入ってる
そんな松屋のシュクメルリは、本場の味を知るレジャバ大使のSNS投稿をきっかけに大ヒットした背景も。
同番組がレジャバ大使を直撃すると、初めて同商品を知った際には「ジョージアのものを松屋でやる感動」と同時に、「ジョージアはさつまいもの文化がそもそもない」ため、「ジョージアでは、シュクメルリにさつまいもが入っていることはありえない」と、日本風のアレンジに驚かされたと明かします。
■“日本風シュクメルリ”本音は…
番組側が「日本風にアレンジされたものをどう思った?」と問うと、レジャバ大使は「もう、大好きです! これは十分シュクメルリと言えると思ったし、新しいシュクメルリの可能性みたいなものを感じた」と話し、日本ならではの醤油も「日本の食べ物って何でもかんでも醤油入ってるから、自然なんじゃないかと感じます」とぶっちゃけ。
さらに、「松屋のシュクメルリと本場のシュクメルリどっちが好き?」と尋ねた際には、「とっても難しい質問ですが、やっぱり日本の環境で食べるなら松屋さんのシュクメルリが最高。現地では本場のシュクメルリが食べたいなと思います」と話していました。
■「完全にお墨付き!」早くも大反響

これには、スタジオでも「完全にお墨付きだ!」と歓声が上がったほか、本場ではありえないさつまいもも、試食した出演者たちからは「さつまいもが入ってるから食べ飽きない」「本家もさつまいも入れたほうが良いんじゃない?」との声が。
松屋のシュクメルリ鍋は28日から販売されており、インターネット上では早くも「復刻販売開始と同時に入店 やっぱコレなんだよなぁ…」「うめぇ…この完成度で定食1,100円とは…松屋ヤバすぎ…」「具材の鶏肉とサツマイモが良き」と好評を博しています。




