食の好みが違うパートナーとうまくやるには… リュウジ氏の“提案”に「最高の回答」「マジでそれ!」
料理研究家・リュウジ氏がファンの悩み相談に回答。食事のこだわりが強いパートナーへの対処法に「ほんとこれ」と共感が相次いだ。

料理研究家のリュウジ氏が27日、自身の公式Xを更新。食事へのこだわりが強いパートナーに悩む人に助言した。
■パートナーのこだわりに苦悩
リュウジ氏はこの日、「パートナーの食への謎のこだわりが強くてご飯で苦闘しています」といった悩み相談を取り上げる。
相談者がパートナーのために料理を作っているようだが「煮物ではご飯は食べれない」「普通の唐揚げはご飯に合わん」といった「謎のこだわり」を押し付けられるそう。
さらに「大根が安く1本買ったのですが煮物はあんまり好きじゃないと言われて困ってます」とも言われてしまい、「どうすればいいですか?」とリュウジ氏に助言を求めた。
■リュウジ氏「そいつに作らせましょう」
これにリュウジ氏は「そいつに作らせましょう」と回答。
「基本的に価値観が合わない人は厳しいです。これは食に対しても言えることで、食の嗜好が合わないと1日3食だとして毎日3回もすれ違い、これはかなりのストレスになり、破局の原因にもなり得ます」と、相談者の状況に指摘する。
続けて、解決策として「食へのこだわりが強いほうが作る」と提案し、「パートナーに『私はあなたのこだわりが分からないから作って』と伝えたほうが良いです」と助言した。
■どうしても作ってあげたいなら…
「相手も大人でしょうから、無理に合わせる必要はないと思います」と自身の考えを伝えつつ、「どうしても作ってあげたいならまず彼に作ってもらってどういう献立や味付けが良いのかを伝えてもらいましょう」とアドバイス。
「それが無理なら『じゃ、作る私に合わせてね』でOK」と、相手との接し方についてつづっている。
■「ほんとこれ」「その通りです!」
リュウジ氏のポストは8.8万回以上の“いいね”、1,000万回以上表示の大反響。
「最高の回答」「食へのこだわりが強いほうが作る、ほんとこれ」「ほんとその通りです! 作らない人ほど文句を言うらしいですね」「マジでそれ!」と共感のコメントが多数寄せられた。
こだわりが強いほうが担当するという考えに「家事全般全部コレなんですよ」「料理に限らずこれ」と反応するユーザーも見られる。




