青山テルマ、「人生変えたい」とインドに旅立った彼氏と… “高額請求”に驚愕
平成カルチャーを振り返る『ウチらのエモい平成』で青山テルマが「インドに旅立った元カレ」とのエピソードを赤裸々に語り…。

28日深夜放送『ウチらのエモい平成』(テレビ朝日系)で歌手・青山テルマが過去の恋愛事情に言及。「インドに旅立った彼氏」との悲しいエピソードを語った。
■平成カルチャーを振り返る
平成を彩る数々の名曲をリリースしてきた青山が、いま勢いに乗るグローバルボーイズグループ・&TEAMのKに、エモい「平成カルチャー」をレクチャーしていく同番組。
今回は青山が平成時代の恋愛事情を振り返り、自身の元カレとの思い出をKに伝えていった。
■当時の携帯電話事情
当時の携帯電話は通話をメインにしたガラケー(ガラパゴスケータイ/フィーチャーフォン)だったと青山は回顧。そのなかで、通信サービス会社・ウィルコムが「定額料金で通話が無料となるサービス」を打ち出したと懐かしむ。
「その当時、大学生のときに彼氏と付き合ったんだけど、そのときは一緒にウィルコム(の携帯電話)を買って(通話していた)」と照れくさそうに語った。
■元カレがインドに
そこから青山は「自分探し系彼氏」との思い出話に花を咲かせる。
「突然彼が『インドに行きたい』みたいな。『インドで人生変える』みたいな、いるじゃん、たまに」と青山は主張。Kは「いない」と苦笑するが、青山は「いるのよ。インドで人生変えようとする男」と反論する。
「1~2週間とかかな、自分的には長く感じたのよ。その当時は携帯同士だからしゃべりすぎちゃって、9万円ぐらい来て請求が。その当時の9万ってもう…(吐きそうになる仕草をしながら)もう『高っ』みたいな、『払えません』みたいな」と彼氏との通話料金が高額すぎて驚いたと熱弁した。
■親に謝罪して…
「親にスゴい謝って」と高額の通話料を支払った親に謝罪したと青山は吐露。Kも「9万円は聞いたことないです」と驚いた表情を浮かべていた。
青山の過去の恋愛事情が語られた今回。視聴者からは「テルマさん、なかなか過去の彼話ぶっ込んでくれたね」「え? 彼氏がインド? 携帯代金が9万? え? インドに行けるのでは?」といった声が散見されている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




