収集車から謎の白い煙→破裂する動画が話題に 清掃員が警鐘「燃えるごみに…」
ごみ清掃員としても勤務するマシンガンズ・滝沢秀一が、可燃ごみの袋が破裂して白煙が上がる様子を紹介。「めちゃくちゃ怖い」と話題に。
■「今考えるとゾッとします」
滝沢は、「大阪市環境局の動画です。ガスシリンダーを燃えるごみに入れると破裂します。僕はまだ破裂したことないですが、燃えるごみに入っていたことがありました。今考えるとゾッとします」と、煙が上がっている収集車の画像をポスト。
「良かったらURLを貼っておくので、動画でもご覧ください」と紹介している。
■「絶対にごみとして出さないように」呼びかけ
大阪市環境局の動画によると、可燃ごみの袋に入れられていたのは、炭酸水メーカーのガスシリンダー。清掃員がごみ袋を収集車に入れてしばらくすると、圧力がかかった袋が大きな音とともに破裂。ごみや破片が飛び散り、白い煙が上がっている。
この動画では幸いにも清掃員にケガはなかったというが、同局では「重大な事故につながるおそれがありますので、絶対にごみとして出さないようにしてください」と注意喚起している。
■メーカーなどに返却
炭酸水メーカーは炭酸水を家で手軽に作ることができ、市販のペットボトルを購入するよりランニングコストが抑えられることもあって、炭酸水をよく飲む人には人気となっている。
ただ、炭酸ガスシリンダーの多くは高圧ガス保安法に基づき、製造や販売を行った事業者が処理する責任を負う。同法が適用される製品は自治体では回収できないため、メーカーなどに返却する必要がある。
例として、「ソーダストリーム」では、着払いによるシリンダーの返却を受け付けており、良好な状態で返送されたものについては、1本につき300円が支払われることになっている。
■「めちゃくちゃ怖い」ユーザーも恐怖
滝沢の呼びかけに、ユーザーからは「動画で見るといかに危険かわかりますね。作業員の方が怪我しなかったのは奇跡」との声が。
さらに「ガスシンリンダー爆発めちゃくちゃ怖い」「もし当たっていたらと思うと、怖くなりました…」「分別しよう!」といったコメントも寄せられている。





