久保田かずのぶ、『M−1』敗退芸人に100件届いた“LINEの内容”に苦言 「優しさが人を傷つける」
『M−1』決勝で敗退した芸人に、あるLINEが。その内容に、とろサーモンの久保田かずのぶは「こういうLINEはあまりせんといてほしい」と語る。
■SECOND関連が100件も
昨年行われた漫才賞レース『M−1グランプリ2024』。結成15年で『M−1』ラストイヤーだったトム・ブラウンは決勝進出を果たし、6位という結果だった。
番組はトム・ブラウンに、決勝前日・当日・翌日の3日間分の日記の執筆を依頼。今回はその日記を、久保田とウエストランド・井口浩之がチェックしていった。
決勝翌日に布川がつづったのは、知人から寄せられたLINEについて。「次、SECOND頑張ってね」「SECOND優勝あるよ」と結成16年以上の漫才師による大会『THE SECOND』での活躍を期待する内容が100件も。
■布川の本音「エグられてる気持ちに」
「なぐさめてくれてるのは分かっているので、その人に対して嫌な気持ちはない」という一方で、布川は「『負けたのかぁ』という気持ちが出てきます。優しさだけで送ってくれてるが、きのうのことをエグられてる気持ちになります」と本音を吐露する。
元々決めていたが、「SECONDは出ない」とあらためて思ったといい「結果的にみんながエグッてくれたおかげでそこだけは整理できて良かったです」と伝えた。
■「あまりせんといて」「そういうことじゃない」
17年の『M−1』で優勝したが、敗者復活戦で2度敗れた経験もある久保田。「15年を次の1日で整理する時間に、こういうLINEはあまりせんといてほしい。なぜならあんたらの人生じゃないから。思い余った優しさが人を傷つけることもある」と語る。
8度目の挑戦で『M−1』チャンピオンになった井口も「勝負してる人だからこその感情かもしれないけど、そういうことじゃない。SECONDは『M−1』から移行する大会ではない」と話した。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





