10時間超の記者会見で「フジテレビかわいそう」トレンド入り 「視聴者チョロすぎる」と疑問の声も…
Xのトレンドに突如「フジテレビかわいそう」が急浮上。フジテレビへの同情的な意見に対し、「視聴者はチョロすぎる」と疑問の声が上がった。

Xのトレントに突如「フジテレビかわいそう」なるワードが浮上。フジテレビに対して同情の目を向けるXユーザー・視聴者に対し、「さすがにチョロすぎるのでは?」と、疑問の声が上がっている。
■会見中盤から「かわいそう」と同情の声が…
27日午後4時より開始され、翌28日の午前2時に終了したフジテレビの記者会見。10時間を超え、日付を跨いた異例の会見となった。
そんな記者会見の中盤ごろからX上にて囁かれ、ついにはトレンドにまで浮上したワードが「フジテレビかわいそう」である。
■大荒れの質疑応答
質疑応答の冒頭、とある記者が「今回の問題に関与した」と一部で取り沙汰されている人物に関し、その人物の名前を出して質問を行ったところ、「個人を特定してしまうのでお控え下さい」と制止される。
すると記者は、「その人物の名前は既に週刊誌に掲載されている」と主張するも、進行役は再度「プライバシーへの観点からご配慮をお願いします」と説明。
すると、この一言に痺れを切らした記者からは「質問できないじゃないですか、こんなの! 質問できないじゃないか! 冗談じゃないよ!」と怒号が飛んだ。

記者陣のこうした対応・発言には視聴者から疑問の声が相次ぎ、X上では「フリーの記者のレベルが低すぎる」「ソースが週刊誌なのかよ」「口調か喧嘩腰だし、質問でなく感情の押し付け」などの指摘が散見されている。
■「一番かわいそうなのは…」

こうした記者の対応に加え、10時間を超える会見中に行われた休憩はわずか一度のみ。
フジテレビ側の会見出席者がいずれも70代前後だったこともあり、視聴者からは「約10時間超え…休憩1回。食事も無し。もうこれ拷問やん。途中からかわいそうに思えてきた。お疲れ様でした」「おじいちゃん世代だからさすがに気の毒になってきた」といった具合に、体調や健康を心配する声も上がっていた。
こうした要因から、前出の「フジテレビかわいそう」というフレーズがXのトレンドに浮上したものと考えられる。
しかし同ワードのトレンド入りを受け、X上では「一番かわいそうなのは、被害者の方でしょう」「1ミリもフジテレビがかわいそうと思えないのですが…」「視聴者チョロすぎる。フジテレビは会見した甲斐があったな」「フジテレビの10時間超の会見終了で同情してる人多いけど、あれ作戦だからね」といった指摘が多数上がっていた。
・合わせて読みたい→ハライチ・澤部佑が『ぽかぽか』復帰 代役のクロちゃんが「スゴいかわいそう」
(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




