お見送り芸人しんいち、スタッフにプレゼントするもその後… 「あげんかったらよかった」
『大悟の芸人領収書』で、お見送り芸人しんいちさんがスタッフに贈り物をするも、その後の展開に本音をぶっちゃけ…。
■“憧れの芸人”の存在を明かす
同番組は千鳥・大悟さんが芸能人たちの私生活の領収書やレシートをエピソードとともに査定し、金額に見合った面白さであれば全額キャッシュバックするという趣旨。
今回、しんいちさんは「スニーカー代」2万5,000円を請求。そんなしんいちさんは「吉村師匠」と呼ぶほど平成ノブシコブシ・吉村崇さんに憧れていることを明かし、立ち居振る舞いや生き方が大好きだと語ります。
■真似してスタッフにプレゼント
しんいちさんによると、吉村さんはスタッフに対する気配りがすごいそうで、助けてくれるスタッフにプレゼントをしたり、お菓子を買ったりするとのこと。
それを聞いて真似しようと思ったしんいちさんは、自身のラジオ番組「お見送り芸人しんいちの『えっ!ちょっと待って!!』(ニッポン放送)」で、7月が誕生日のスタッフに「吉村師匠をやらなくちゃいけない」と思い、プレゼントを贈ったそうです。
■まさかの事態に「あげんかったらよかった」
しかし、9月に番組が終わってしまったのだそう。スタッフいわく、番組が終了することは8月後半まで気を遣って言えなかったとのこと。
なお、終わるまでの1か月間はギクシャクしてしまったそうで、しんいちさんは「僕もちょっと悪かった」と話しつつも「それやったらあげんかったらよかった」と本音を口にします。
一方、この話を聞いて「吉村はそういう気持ちであげてないでしょ?」と尋ねた大悟さん。対するしんいちさんは「吉村さんはそういう気持ちであげてると思います」と即答し、プレゼントを贈ったスタッフについて「僕と一緒にやりたくない顔をしてた」「態度ちょっと悪かったんで…」とぶっちゃけました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





