永作博美、童顔最強伝説はいつまで続く? かわいいおばあちゃん役に期待:顔相鑑定
顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、女優の永作博美さんを鑑定。

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、先週から放送中のドラマ『バニラな毎日』(NHK総合)に出演している女優・永作博美さん。
主演の蓮佛美沙子さん演じる白井葵はパティシエとしての修業を積み、大阪で夢だったこだわりの洋菓子店を開いたものの、経営はうまくいかず、店を閉じることに。
永作さんは、そこへ現れたクセの強い料理研究家・佐渡谷真奈美を演じ、葵を巻き込んで、たった一人のためのお菓子教室を始め、そこにやってくる生徒とのふれ合いを描いたスイーツ・ヒューマンドラマです。
■配置が下型のキュートフェイス

現在54歳の永作さんですが、テレビに出演するたびに「変わらない」「童顔最強」などの声があがっています。ドラマを見てみたところ、確かに遠目で見るとあまり変わっていないものの、アップになるとさすがに年齢を感じました。
今回は、永作さんのお顔で「童顔」を表す部分と「老けた」部分について解説します。まず「童顔」に見える最大のポイントは、額が広くパーツの配置が下側に集まった下型の「キュートフェイス」をしていることです。
■赤ちゃんの顔のベビーフェイス
赤ちゃんの顔はみなこの配置で「子供っぽい」「かわいい」「若々しい」「明るい」「親しみやすい」「無邪気」な印象を与えます。そのため、諸外国よりも「かわいい」が「美」の基準になっている日本では、下型に見えるよう前髪を下ろして額を隠すヘアスタイルが多いです。
しかし、永作博美さんは額を完全に出していても下型。さらに、広い額、黒目がちの目、低い鼻と「子供顔」の要素が多く、天真爛漫ないたずらっ子が大人になったような表情が多いことでその印象が強くなっています。
■「こけし顔」はタルミが出やすい
「童顔」のもう1つの大きなポイントは「こけし顔」をしていることです。「こけし顔」とは、立体感が少なく平坦な顔立ちで丸顔。永作さんは目が小さくて丸顔なのでシワができにくい特徴があります。
その一方、パーツが小さく、顔が平坦で頬が広いため、頬のタルミは出やすいです。笑顔が多く笑顔の印象が強い永作さんですが、笑顔以外の表情の時は頬のタルミが顕著に表れていて、真顔だと輪郭も丸ではなくなってきています。
■いい奥さんになる3大要素
永作さんの「平坦な顔」「小さい口」「黒目がちな目」は、古来から観相学ではいい奥さんになる3大要素と言われる相です。39歳で第一子を出産し、42歳で第二子が生まれ、今では2人の母でもある永作さん。
あと10年もすれば、私生活では孫が生まれておばあちゃんになっている可能性もあります。お顔だちからして「かわいいおばあちゃんの顔」になっている姿が想像できますので、仕事のほうでも「かわいいおばあちゃん」役が似合う女優として活躍を続けることでしょう。
★最新情報や写真鑑定のお申込みは「 顔相鑑定士 池袋絵意知公式サイト」をごらんください。
・合わせて読みたい→二宮和也は犬顔 ゴールデン・レトリバーの幼犬にも老犬にも見える理由:顔相鑑定
(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知)




