デヴィ夫人、『イッテQ』出演には“理由”があった 「本当にすごい」反響呼ぶ
なぜ『イッテQ!』に出てるんですか? デヴィ夫人が、その理由や目的を語りました。

26日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に、タレントのデヴィ・スカルノ夫人が出演。御年84歳の彼女が、過酷なロケも多い同番組に出演し続ける理由を明かしました。
■あの映画界の巨匠とも「よくご一緒したのよ」
同日は、お笑いタレントの出川哲朗さんとイタリアを訪れたデヴィ夫人。
ロマン・ポランスキー監督の映画『ポランスキーのパイレーツ』に使用するために建造された「ネプチューン号」を前にすると、デヴィ夫人は「(ロマン・ポランスキー監督とは)パリでよくご一緒したのよ」と切り出します。
これには、出川さんも「やっぱりスゴいなこの人。ロマン・ポランスキーって映画界の巨匠ですよ!」「その人と会ってたの!?」と驚き、デヴィ夫人は「結構私たちと遊びましたよ」と裏話を明かします。
■『イッテQ!』に出る理由
これに出川さんは「やっぱもう一回聞くけど、何で『イッテQ』出てるんですか!?」と素朴な疑問を口にします。
デヴィ夫人は「それは、露出が多いから」「私、年間6つチャリティーパーティーするわけ。そうすると、集客に助かるのよ」と、明確な理由があると説明。
これに出川さんは「素晴らしい。これがデヴィ・スカルノですよ! ロマン・ポランスキーと遊んでた、アラン・ドロンと付き合っ……
失礼しました(笑)アラン・ドロンとも知り合いだったという、とんでもない…」と改めて感嘆の声をこぼしていました。
■「すげえよ…」反響呼ぶ
多くの視聴者が長年抱いていた疑問が解消され、視聴者からは「84歳がバラエティで身体を張る理由はチャリティーのため——この話を24時間テレビの長尺コーナーとかじゃなくイッテQの1分未満で終わらすの本当にすげえよ…」「もうドロップアウトしていい方が、ここまで人のために動けるって本当に凄くて尊敬します」と多くの反響が。
イタリアでもデヴィ夫人は体を張っており、「デヴィ夫人(84)凄すぎる」「あのお年であぁやって色んなことに挑戦する姿がかっこよすぎて自分もあんな人間になりたいと思う」「凄いよなデヴィ夫人 あの元気欲しい」と、驚く声が相次いでいます。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




