千原せいじ、ベテラン落語家が楽屋から帰らない理由に衝撃 「恐ろしいよな」

「ほとんどの師匠が…」 昔は当たり前だったことが今は禁止に…その実態にせいじさんは爆笑。

千原せいじ

お笑いタレントの千原せいじさんが18日、自身のYouTubeチャンネルを更新。

ベテラン落語家が仕事が終わっても楽屋から出てこない理由を知り、爆笑しました。

【動画】昔は当たり前だったことが今は禁止に…


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■後輩芸人を誘うのが当たり前だった

落語家でタレントの月亭八光さんを迎えた今回、“大阪のDEEPなウラ話”で盛り上がるなか、昔と今の違いの話題に。

かつては、先輩と舞台や番組で共演した際は、終了後に「行こか」と誘われて飲みに行くのが当たり前だったと振り返る八光さん。「今はもう『おつかれした~』みたいな」と時代の変化を感じているそう。

自身が後輩を誘うときも「◯日、ご飯行くんやけど、もし暇ですることがなければ連絡もらえますか?」「急遽予定が入ったら、全然そっち優先してね!」と気を使った文章になっていることを明かしました。

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■2024年から禁止になったこと

八光さんの話にせいじさんは「俺も先輩に誘われるのイヤじゃなかったけど、今の子は脅迫されてるぐらいのことを思うんやろ?」と話すと、八光さんは「2024年からかな…先輩から後輩を誘うのは一切禁止」と、上方漫才協会で決まったことを告白。

後輩から先輩を誘うのはOKのため「ルールで決まったから先輩は誘ったらアカンと思って…なかなか楽屋から帰らないんですよ」と、後輩からの“誘われ待ち”をしているのだとか。

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■飲みの場がなくなった弊害

“誘われ待ち”をしている先輩と、先輩が帰るまで帰れない後輩…という光景が広がっていると説明すると、せいじさんは爆笑。

「もう、ほとんどの師匠が帰らないです」と伝えると、「恐ろしいよな」と改めて時代の変化を感じた様子。

また、番組などで「お酒にまつわる失敗談」や「最近あった面白いこと」などを振られることも多いようですが、八光さんは「書くこともなければ、オモロイ話がなんにもないんすよ。喋ることがない」と、話のネタになる“酒の席”がなくなってしまった弊害を嘆きました。

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