バカリズム、自身の脚本作品に“東野幸治”出演を提案 スタッフの「反応」に一同爆笑

脚本家としてブレイク中のバカリズムに、ドラマ出演をお願いした東野幸治。結果は残酷で…。

バカリズム

お笑い芸人で脚本家のバカリズムが、19日放送『行列のできる相談所』(日本テレビ系)に出演。東野幸治から長年「(ドラマに)使ってほしい」と懇願されていることを明かし…。


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■執拗な東野幸治の要望

自身が脚本を務める日曜ドラマ『ホットスポット』(日テレ系)の番宣のため、同作出演中の女優・鈴木杏と共に登場したバカリズム。

ドラマの紹介コーナーが終わると、ひな壇にいた東野幸治は「(キャストとして)使ってほしい! 使ってほしい! 使ってほしいです!」と連呼し、激しくラブコールを送る。

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■会議では“一応”提案している

ここ数年で、「向田邦子賞」「放送文化基金賞 テレビドラマ部門 奨励賞」「東京ドラマアウォード2023 脚本賞」を受賞するなど、脚本家としても地位を築いているバカリズム。

東野の熱意を受け、「じつは東野さん、以前からそう言って下さるから、(制作側の)会議で一応名前を出しているんです…」と裏話を明かす。

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■一笑に付されて終了

しかし、関係者には真面目な提案だとは思われていないらしく、「(名前を出すと)結構ウケます」と吐露するとスタジオ内は爆笑。東野も「冗談やん! 冗談パートやん!」と声を張り上げていた。

そのやりとりを静観していたゲストの大泉洋も、「(バカリズムは)ものすごく大切な方。“先生”に対して失礼なことは許さんよ。バカリ先生に比べたら君たちは虫けらです」と、見本とばかりに過剰なゴマすりを見せ、再びスタジオを沸かせていた。

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(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤

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