吉沢亮の泥酔騒動、事務所が“ネットの声”に反論 「批判等はおやめください」

泥酔して自宅マンションの隣室に無断侵入した吉沢亮。事務所のアミューズは「隣室の方と示談が成立」と報告し、隣人をめぐるネットの声にも言及する。

吉沢亮

芸能事務所・アミューズは14日、所属俳優の吉沢亮の騒動について、示談が成立したことを報告。吉沢もコメントを発表した。


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■泥酔し隣室に無断侵入

吉沢は昨年12月30日午前10時半ごろ、自宅マンションの隣の部屋に無断で侵入。住人が気付き110番通報したと報じられた。

これを受けアミューズは6日、公式サイトで謝罪。「酒に酔って自分の部屋ではなく隣室に入ってしまいました」「すでに吉沢はマンションを退去しております」と伝えていた。

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■「示談が成立」「深く反省」

きょう14日、アミューズは「吉沢亮に関するご報告」と題して公式サイトを更新。「吉沢亮が昨年末に起こした、自宅マンション隣室への無断侵入に関して、ご迷惑をおかけした隣室の方との間で、このたび示談が成立し、ご宥恕いただいたことを報告させていただきます」と伝える。

「今回の事態を招いたことを、吉沢本人も深く反省しております」と言い、今後の活動に関しては「関係各所と協議の上、順次、対応させていただく所存です」とした。

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■ネットの声に反論

また「隣人が入ってきたくらいで110番通報はしない」といったインターネット上の声にも言及。「隣室の方は、侵入したのが隣に住んでいる人物であることをご存じではありませんでした」と説明する。

「また、どのような状況であれ、自宅に他人が勝手に侵入してきた際に110番通報をすることは至極当然のことであり」とした上で「すべての責任は吉沢にあることをあらためてご理解いただくとともに、 隣室の方について落ち度があるかのような批判等はおやめくださいますよう、お願い申し上げます」と呼びかけた。

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■「今回の事態を起こしてしまった理由として…」

さらに、吉沢もコメントを発表し「この度は私が起こしたあまりにも身勝手で非常識な行為により、多大なご迷惑をお掛けしましたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「世の中にエンターテインメントを届けることを生業としている私が、人を喜ばせることとはまさに真逆の事態を招いてしまったことについて、自分の未熟さを痛感しております」と猛省する。

「今回の事態を起こしてしまった理由として、慢心があったのではとのご指摘もいただきました。2度とこのようなことがないよう、いただきました多くのご指摘をしっかりと受けとめ、自分を深く見つめ直してまいります」とし、「この度は誠に申し訳ございませんでした」と結んだ。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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