ギャル曽根がやっている「カップ焼きそばの作り方」が最高 すでに約3割が実践
ギャル曽根さんは、日清焼そばU.F.O.を食べるときにあるこだわりが。グッとおいしくなって感激。
■ギャル曽根は「U.F.O.派」

注目を集めたのは、ギャル曽根さんが2024年6月14日に自身のYouTubeチャンネル『ごはんは残さず食べましょう』で公開した動画での一幕。
日清焼そばU.F.Oの話題になると、京都府出身のギャル曽根さんは「焼きそば界で、やっぱU.F.O.は優勝でしょ!」と切り出し、「私はいつも3分のところを2分半であげて硬めで食べるのがポイント」「マジおいしいから、カタ麺U.F.O.!」とこだわりの食べ方を明かしました。
■タイマーでしっかり、最高の状態に仕上がる

ギャル曽根さんいわく、「(麺が)伸びたらおいしくないから、2分半きっちり計って!」「(お湯を)入れた瞬間から(タイマーを)押すから!」と、とにかく時間をしっかり計るのがポイント。
そこで、編集部でも時間を計りながら2分半で仕上げてみることに。

「ちゃんと麺が戻るかな…?」と少々不安でしたが、ギャル曽根さんが話していたとおり食べ頃な感じに仕上がりました!
■他のカップ焼きそばとは「別物って感じ」

食べてみると、麺は硬すぎず最高の状態に仕上がっていて、特別何かを加えた訳ではないものの全然ちがう…。これまで、お湯を注いでから何となく時計を見て湯切りしていましたが、しっかり計るの大事!
動画内でギャル曽根さんは、他のメーカーの商品との食べ比べも行ない「これ比べるのも違うね、もう別物って感じ。U.F.O.って独特な味なんだよね」とも話していました。
■時間より早め、約3割が実践
ちなみに、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女645名を対象に「カップ麺」に関する調査を行った際、全体で30.5%がギャル曽根さんと同じように「表示時間より早く硬麺で食べるのが好き」だと回答。

なお、「表示時間通りに作る」人が最も多く53.2%、「表示時間より長く柔らかめに仕上げる」人は8.9%、「カップ麺をあまり食べない」が7.3%でした。
これまで何となくで作っていた人は、タイマー片手にギャル曽根さん流“カタ麺U.F.O.”を一度試してみては。
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女645名





