大雪のニュースで“どれだけヤバイか”を見極めるには… 10日にかけて「本気の備えを」NHK記者が訴え
日本海側を中心に大雪が予想され、不要不急の外出を控えるよう呼びかけられるなか、大雪のニュースで「ヤバイ時」を見極めるポイントについてNHK記者が解説している。
■「不要不急の外出」控えるよう呼びかけ
気象庁の担当者は会見で、10日ごろにかけて上空に強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となることを説明。本州の日本海側を中心に雪が続き、平地でも大雪となるおそれがあることや、とくに9日にかけて日本海で雪雲が発達し、東北南部、北陸、東海、なかでも岐阜県で降雪が強まるおそれがあるとして、積雪、猛吹雪、落雪、電線や樹木への着雪などについて注意喚起した。
また、国交省の担当者は、道路での車の立ち往生や通行止めが発生する恐れがあることや、公共交通機関が遅れる可能性などがあることを説明。「不要不急の外出は控えてほしい」と呼びかけている。
■「帰れなくなる」「本当に危険」
この会見を受け、Xでも「不要不急の外出」のワードがトレンド入り。
「不要不急の外出は控えてって言われても仕事があるから無理です」「不要不急の外出控えろ言われても、明日からもう学校始まるぞ」「不要不急の外出は控えろと言われても仕事があるんだよね。出なくて良いなら出たくないのは皆そうだよ」と嘆く声が。
一方で、「まじ大雪で不要不急の外出控えろってなったら絶対出勤しちゃだめ。朝は良くても帰れなくなるから(車の中で一晩過ごして死にかけた人)」「これはガチだから、可能であれば本当にやめたほうが良いと思う…大雪は本当に危険…ホワイトアウトも危険だしスリップも危険だし立ち往生も危険だし本当に全部危険…」と、実体験から訴える人もみられた。




