冬休みの宿題、母親が書き換えた文章題が「名案」と話題に 「楽しく解けそう」「この手がありましたか!」
マシンガンズ・滝沢秀一の妻・友紀さんが子供の算数の宿題にひと工夫。「ナイスアイディア!」と反響が寄せられた。
冬休みが終わり、世間では新学期が始まる頃。子供の宿題に頭を抱えた親も少なくないだろう。
お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一の妻・友紀さんが6日、自身の公式Xに投稿した子供に宿題のやる気を出させるアイデアが反響を呼んでいる。
【写真】「この手がありましたか!」問題に“ある名前”を入れたら…
■算数の文章問題
小学6年生の長男、小学2年生の長女を育てる滝沢夫妻。
きのう6日には「2学期の復習という冬休みの宿題。やる気も落ちてるので『なにこれ!?』という問題に変えました」とつづって写真をアップ。長女のために手書きで作った算数の文章問題を見せた。
問題は3つあり、「2Lのお茶が入ったペットボトルが3本あります。お茶はぜんぶで何Lありますか?」「子どもが7人います。ドーナツを1人に4こずつくばるには、ぜんぶで何こいりますか」(原文ママ)と、掛け算を使うものだった。
■父のコンビ名を記載

よくある問題文だが、3つ目の主語となる部分には修正テープが。
問題を読んでみると、「マシンガンズはカードを4まいもっています。ガクテンソクがもっている数はマシンガンズの6ばいです。ガクテンソクはカードを何まいもっていますか?」(原文ママ)と、父である滝沢のコンビや、漫才の賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~2024』で優勝したガクテンソクのコンビ名が記載されていた。
■「名案です」「楽しく解けそうです」
さらに友紀さんは「大好きなミセス問題も追加しました」と、バンドのMrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)のメンバーを登場させる問題も制作。
子供にとって身近な存在や興味のあるものに文章を書き換えるといった斬新なアイデアにユーザーも感心。
「すごい! 名案です!」「これなら楽しく解けそうです」「この問題は楽しんでやれますね ナイスアイディア!」「この手がありましたか! うちの子にも、この手を使ってみたいと思います」との反響が寄せられている。




