パック寿司が、劇的においしくなる“裏技”2つ ギャル曽根も「めっちゃいい」
ほんのひと工夫でパック寿司がお店みたいに!? 以前話題になった裏ワザと便利グッズをご紹介。

お正月に食べたくなる「お寿司」。本記事では、以前Sirabeeでも紹介して話題になった、ちょっとした工夫でパック寿司が劇的においしくなるライフハックと便利グッズを改めてご紹介します。
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■お寿司を「レンチン」すると激ウマに!?

まずは、2021年5月放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)で紹介された裏技。まず、シャリからネタを外します。

続いて、シャリを電子レンジ対応のお皿に移し、電子レンジでほんの少し温めます。番組で紹介された加熱時間の目安は、シャリ8貫に対して、500Wの電子レンジで30秒ほど。
お寿司をレンチンだなんて、目からウロコです!
■握りたてのように、シャリがほぐれてく…

電子レンジで温めたら、再びシャリに寿司ネタをのせていただきます。
食べてみると、冷蔵保存され冷たく固くなっていたシャリが、ほんのり温められたことで握りたてのように柔らかくほぐれていき、ほんのひと手間で全然違う…! 加熱しすぎなければ、全く違和感はありません。
寿司ネタのドリップが気になる場合は、シャリを温めている間に切り身を冷たい流水で2~3秒ほど軽く洗って水気を切ってからシャリにのせると、さらにおいしくなるのだとか。
■ギャル曽根も愛用、ちょこっと「炙り寿司」

続いては、大食いタレントのギャル曽根さんが、お店で食べるような「炙り寿司」が自宅で手軽に楽しめると紹介して話題になったアイテム。
炙り寿司や、お肉を上から炙った料理が好きではあるものの、バーナーで「家で炙るの怖くない?」と感じていたギャル曽根さんが出会ったのが、「クッキングバーナー炙り師」という商品です。

使い捨てタイプのライターのような小さなバーナーで「ガスボンベ不要で、安全ロックもついてて、炎の調節レバーもちゃんとついてるの。で、上から炙れるっていう」と、安全面もしっかり配慮されている点も気に入ったそう。
■ライター使う感覚で「めっちゃいい」

実物を見たギャル曽根さんの女性スタッフも「そんなのあるの!?」「めっちゃいいやん! ガスボンベ本当に怖いのよ…」と関心を寄せていました。
こうしたライター型のバーナーがあると、パック寿司だけでなく、例えばやきとり缶を買ったときも、上にチーズをのせて炙るだけでグッとリッチなおつまみに。お正月に余ったいろんなものをちょこっと炙るのも楽しそうです。
ライターをつける感覚でちょこっと炙ることができるので、これはハマってしまいそう…!
お寿司のシャリを電子レンジでほんの少し温める方法も、「クッキングバーナー炙り師」もこのお正月休みにぜひお試しあれ。
この記事は2022年1月1日に公開された記事、2024年9月12日に公開された記事を編集して再掲載しています。
Image:Amazon.co.jp
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




