簡単にできる「かまぼこの飾り切り」3種 ちょっとした工夫で正月料理が華やかに
正月料理に添えると一気にお祝いムードになる「かまぼこの飾り切り」。編集部では簡単にできるものを3つピックアップしてみました。
2024/12/30 12:00
「日の出」「初日の出」を意味する紅白かまぼこは、正月料理に欠かせない存在。おせちをイチから作るのは少々ハードルが高いですが、飾り切りをしたかまぼこをお吸い物やうどんに入れると、一気にお祝い感が出て食卓が華やぎます。
編集部では、魚肉練り製品などを製造する食品メーカー・紀文食品の公式Youtube『紀文キッチン』から、簡単にできる「かまぼこの飾り切り」をピックアップして挑戦してみました!
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■かまぼこの飾り切り「うさぎ(手綱)」の作りかた

包丁の背中を板に当ててゆっくりと引き下ろすと、板からきれいにかまぼこが外れます。板から外しかまぼこを1cmの厚みに切ります。

白い身が少し残るくらいの幅で、2/3ほど切り込みを入れ、さらに、真ん中に2cmの切り込みを入れます。

端を下から切り込みのなかにくぐらせれば完成! くるりんぱをするようなイメージです。
■かまぼこの飾り切り「ちょうちょ」の作りかた

まず、3mmの厚みに切り込みを入れます。(かまぼこを挟むように菜箸や割り箸を置き、ぶつかるまで切り込みを入れるとやりやすいです)

切り込みから3mmのところを切ります。

半分に切ります。

うえを残し、3mm幅に切り込み入れます。

羽の部分を広げ、切り込みを押し上げてのせたら完成です!
■かまぼこの飾り切り「くじゃく」の作りかた

かまぼこを5mmの厚みに。

紅を手前にし、2mm幅で切り込みを入れます。

切り込みを同じ方向に折り込めば完成です!
■食卓をお祝いムードに

かまぼこの飾り切りは、普段のお弁当やお祝いのちらし寿司にトッピングしても華やかになります。ぜひこの機会に習得して、家族やおもてなしするゲストを驚かせちゃいましょう!
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(文/Sirabee 編集部・Sirabee編集部おすすめ)




