ヒコロヒー、予約7年待ちの紹介制焼き肉店でパニック シェフが一言「この手はね…」
『オードリーの弾込めてきました!』で、特殊な焼き肉店に訪れた体験を語ったヒコロヒーさん。提供されたのは…。
■店まで黒服が案内
人気芸人がおもしろいトークのために“すごい体験”をし、その実体験をトークで披露するという同番組に、今回ヒコロヒーさんが登場。
そんなヒコロヒーさんは、森本サイダーさん、きしたかの・高野正成さんの後輩2人を連れて、予約7年待ちの紹介制焼き肉店に潜入した体験を振り返りました。
ヒコロヒーさんによると、店の住所は教えてもらえないのだそう。そのため鶯谷駅前に集合し、そこから黒服のスタッフに店まで案内してもらったとのことです。
■ひねりつぶされた缶の上に…
ヒコロヒーさんいわく、店内は「ホーンテッドマンション」のような雰囲気だったそう。なお、その店で出された料理についてヒコロヒーさんは「シャインマスカットを炭酸で何かしてます」というものだったと語ります。
ひねりつぶした炭酸飲料の缶の上に1粒のブドウが置かれた「呼吸するブドウ」という料理が出されたことを明かしました。
■「味は間違いない」
さらに、手の形の器にお肉が載せられた「左心室の鼓動」という料理も出されたと思い返したヒコロヒーさんは、シェフに「この手はね、僕の手なんです」と教えられたことを告白。
また、3品目は石の上に小さなお肉が載った料理だったと語るヒコロヒーさん。「ブラリネッタ」という料理として出されたお肉には、トリュフを蒸留したソースが入ったスポイトが刺さっていたそうです。
この料理にMCのオードリー・若林正恭さんは「スポイト刺されたら疑うよ!」とびっくり。対するヒコロヒーさんは「パニック状態にはなりつつ、食べると『あっ、やっぱめっちゃ美味いな』とはなりました」「味は間違いない」と料理を絶賛しました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





