頑固な水あか汚れ、溶かす力が「4倍アップする裏ワザ」がスゴい… クエン酸水に“アレ”を混ぜるだけ

24日放送の『あさイチ』では、水あか汚れの掃除に使うクエン酸水を、よりパワーアップさせる方法を紹介。その身近な材料とは…。

2024/12/27 10:30

■塩入りクエン酸水の作り方

塩入りクエン酸水の作り方は、100ミリリットルの水にクエン酸小さじ1を溶かし、そこへ小さじ2弱の食塩を加えてよく溶かす。

クエン酸や塩が溶け残ったままで掃除に使うと傷が付く恐れもあるため、必ずしっかり溶かすようにする。粒が溶けにくい場合には、少し温めるか、あらかじめお湯で作るようにするとよい。

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■注意点も解説

なお、塩入りクエン酸水は、天然大理石やアルミなどの石材、金属には使用できず、鏡についた頑固なウロコ汚れの掃除には使用できない。また、塩素系漂白剤などと混ざると有毒ガスが発生して危険なために併用はできず、混ざらないように注意が必要だ。クエン酸を使用した際、そのままにしておくとクエン酸自体が水あかになってしまうため、早めに水で流すようにする。

ちなみに大矢氏によると、鏡のウロコ汚れは物理的にこすって落とす必要があるとのこと。番組では、研磨剤として人工ダイヤモンドを配合したスポンジクリーナーを使用して慎重に磨くことや、業者に清掃を依頼することを勧めていた。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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