木村拓哉『グランメゾン・パリ』コラボ鍋つゆが贅沢すぎる! フレンチ風スープが最高
木村拓哉主演の『グランメゾン・パリ』とミツカンのコラボ鍋スープを実食レビュー。大人な味わいが楽しめる贅沢な鍋だった。

木村拓哉主演の12月30日公開の映画『グランメゾン・パリ』と、ミツカンがコラボした鍋つゆ「〆まで美味しい トリュフ香る蛤のマリニエール風スープ~チーズ仕立て~」が数量限定で登場。非常に贅沢な味わいが楽しめる鍋だった。
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■ハマグリのマリニエールをイメージ

スープはストレートタイプ3〜4人前。貝類を白ワインで酒蒸ししたフランスの郷土料理の「マリニエール」をイメージしたという。

鍋つゆのレシピどおり、豚バラ肉、えのき、レタス、春菊、クレソンで作ってみた。クレソンが入るのがオシャレな印象がある。
■濃厚な旨味のスープが最高

具材を入れて沸騰させると、トリュフの香りが食欲をそそる。スープは貝の濃厚な旨味とチーズの風味が非常においしい。黒こしょうは必須レベルで相性が良い。

チーズ仕立てのスープが、苦みのある春菊とクレソンに合ってクセになる味わい。スープ全部を飲み干したくなるほどおいしかった。
チーズのクリーミーな鍋なので、しめじ、ウインナー、ほうれん草を入れても良さそう。スープ自体が大人な味わいなので、子供が食べる場合は食材で調整しよう。
■シメはパスタ

シメのパスタもおいしかった。ただ、クリーミーな味わいなのでパスタよりも米でリゾット風にしたほうが好みかも。
最近はキムチ鍋や寄せ鍋ばかり食べていたので、こういったフレンチ風の鍋は新鮮で非常に満足。数量限定にするのがもったいないくらいおいしかったので、気になる人はぜひチェックしてみてほしい。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




