新井貴浩監督が広島東洋カープ大失速の要因に? 江本孟紀氏が指摘「ミスをかばいあって…」

江本孟紀氏が広島東洋カープが優勝できなかった理由を分析した。

■9月に月間20敗の大失速

広島は8月31日終了時点で首位に立ち、セントラル・リーグ優勝に最も近い存在だった。

ところが9月に2位の読売ジャイアンツや4位の横浜DeNAベイスターズ相手に連敗を喫するなど、月間20敗の大失速。優勝どころかクライマックスシリーズの進出も逃してしまった。

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■シーズン前の優勝予想は阪神が圧倒的1位

歴史的失速に失望するファンがいる一方で、「よくやったのでは」という声も。

Sirabee編集部が、1月9〜11日にかけて全国10〜60代男女1,000名を対象に「セ・リーグで今年優勝すると思う球団」を聞いた調査では、44.3%が「阪神タイガース」と回答。優勝した読売ジャイアンツは大差の2位で、カープは3位だった。

セ・リーグ

来季は勝負の3年目となる新井監督。解説者の評価を覆すことができるだろうか。

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■カープ失速の要因を江本氏が分析