野呂佳代、「いる意味がなかった」と感じた瞬間を告白 移動中にツーっと涙が流れ…
『世界頂グルメ2時間SP』にて、野呂佳代さんは「バラエティー」に悩んで涙したことを告白。
■嫌な仕事が来たら…
今回、大の仲良しである女優の吉瀬美智子さんとシドニーを旅した野呂さん。そうした中、吉瀬さんが手作りしたという「野呂佳代さんへの質問ノート」を開き、野呂さんに「何をモットーに生きてる?」と質問しました。
これに「楽しいこと」と答えると、さらに吉瀬さんは「じゃあ嫌だったら仕事断る?」と尋ねます。対する野呂さんは「断んないけど、お金もらえるから頑張る」とぶっちゃけました。
■移動中に涙…その理由は?
すると、そんな野呂さんは最近涙した出来事を振り返ります。「バラエティーがうまくいかなくて…」とこぼした野呂さんいわく、「振り、振り、誰かが落とす」という順番がある中で「その何にも役に立たなかった」とのこと。
「そういう役割をたぶんしなくちゃいけないのに、私がいる意味がなかったみたいなときに普通に涙が出てきた。移動中にツーって…」と野呂さんは告白しました。
■「中華食べたら治った」
なお、そのとき新幹線に乗らなければいけなかった野呂さんに、メイクさんは「何かどうしたの?」と聞いてきたとのこと。
そして「中華食べて新幹線乗ろう!」というメイクさんの提案を聞いた結果、野呂さんは「中華食べたら治った」と笑いながらぶっちゃけ。
この展開に「お腹空いてただけ? なんやねん、それ!」と吉瀬さんがツッコむ中、野呂さんは「結局だから食べることが一番幸せ」と語りました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





