田中将大、“楽天退団の理由”は減俸だけじゃない? 田尾安志が分析「それよりも…」

東北楽天ゴールデンイーグルス退団が決まった田中将大投手。初代監督田尾安志氏は「寂しい」と嘆きつつも、「36歳。まだまだやれる」とエールを送った。

■「まだまだやれる」田中選手にエール

田中投手の来季に田尾氏は「別のユニフォームを着て2013年のような投球を見せてほしい」「36歳。まだまだやれる」とエールを送る。

そして「楽天のユニフォームを脱ぐのは、個人的にはねちょっと寂しいなという気がしますけども、田中投手が来期復活するほうがより大きなポイントになりますから。それを期待して、今回の電撃退団というものを前向きに捉えていきたい。田中投手の大活躍、早い時期での200勝達成を祈念して今日は終わろうと思います」と語った。

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■今季は1試合登板で0勝1敗

今回退団が決まった田中投手は、昨年オフに右ひじの手術を受けたこともあり、今季1試合の登板で0勝1敗の成績。2軍でも5試合に投げて0勝2敗防御率3.91だった。

2013年、24勝0敗の成績で球団創設初のリーグ優勝と日本一に貢献した功労者で通算197勝と200勝に迫っていただけに、楽天ファンからも惜しむ声が。

一方でNPB復帰後は全盛期のような投球ができず、負け越しが続いただけに「仕方ない」「楽天はよく我慢したと思う」という意見も上がっている。

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■田尾氏が田中選手の退団に独自見解