“霊感”があるスガシカオ、ライブ中にスピーカーから… 度重なる恐怖で「歌詞を忘れました」

メジャーデビュー後に「急に霊感が芽生えた」というスガシカオ。ライブ中のステージで、ベーシストにグイグイと肩を押されていたものの、振り返ってみると…。

■「押してきたの、誰?」

続けて、「ライブ中に、ベースの人が右側にいるんですけど、僕が歌っている最中に、僕の方に背中を押し付けて…よくやるじゃないですか。盛り上がってるときに。それをやってきたんですよ」と、ベーシストに肩を押されたことを振り返る。

「『今歌っている最中だから、ちょっと反応できないっすよ』と思って、グッと押し返したりとかしてたんだけど、歌が終わって間奏になったときに、ちょっと自由になるんで『じゃあ相手するよ』と思ってパッと見たら、ベースの人が3メートルぐらい向こうにいて、普通に弾いてるんですよ、大人しく。今グイグイ押してきたの、誰? みたいな…」。

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■「絶対いました」

スガの肩を押していたのは“正体不明”の何者かで、「完全に僕の肩を背中で押してたんですけど。でも、パッて見たら誰もいないんですよ。もう歌詞忘れました、その後」と打ち明け、松原も「めっちゃ怖いな、それ…」と笑った。

さらに松原が、「完全に人がいる感覚なんですか?」と問うと、スガは「絶対いましたよね。(ベーシストの)背中だと思ってたけど、背中じゃないのかもですね。僕は絶対ベースのやつだと思い込んでいたんで。たぶん背中できてるんだろうなと思い込んでただけなのかも…」と語っていた。

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■スガが語った“恐怖体験”