ブラマヨ吉田敬、“ある種のCM”を見ただけで… 「感じてしまうこと」明かす
ブラックマヨネーズ・吉田敬さんは、ハラスメントを気にしすぎるあまり変な気持ちになってしまうそうで…。
■ハラスメントを気にする2人
吉田さんとお笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実さんが、現代にはびこる“世も末”な現象についてトークする本番組。今回は、ハラスメントに配慮しすぎて返って生きづらくなっている現代社会について議論します。
吉田さんも徳井さんも、年下のマネージャーやスタッフと接する際、連絡する時間帯や注意する口調に気を配っているそう。
吉田さんに至っては、マネージャーに電話で注意するとき、「録音してんちゃうか」と考えて、あえて励ますことを言ったと明かします。
■「コンクリートジャングルやん」
ハラスメントを気にしすぎる現代社会について、徳井さんは「誰も嫌な気持ちにならない社会を目指そうとしてる」とコメント。「でも、ジャングルってそうじゃないやん。容赦ないやろ。リスとかめっちゃ嫌な気持ちになっとるわけやん。人間社会とはいえ、コンクリートジャングルやん」と持論を展開します。
そして「嫌な気持ち(が)ないって、めちゃくちゃ不自然ちゃうかと思う」「不自然な社会に向かってんちゃうかなって」と、現代社会の行く末を心配。
■CMさえもハラスメント?
すると「あんまりにもハラスメントハラスメント言われてるから、なんかこっちも変な気持ちなってきて」と吉田さん。とある大手化粧品会社の化粧水のCMを見ただけで「これ俺に対するハラスメントちゃうん?」と思ってしまうと告白します。
「『美肌じゃないとダメです』みたいな社会を作り上げるのやめてくれへんかなって」と、あまりに気にしすぎな吉田さんに、徳井さんもスタッフも大ウケ。
■吉田の解決策は…
吉田さんは「言葉があるから人が傷つくやろ? じゃあもう言葉なんて無くなってしまって、雰囲気だけで、それこそ動物のような」と、ハラスメントが嫌ならばそもそもしゃべらないことを提案。徳井さんも「確かに、しゃべらんかったらハラスメントぐんと減るよね」と同意します。
最終的に、ハラスメント社会をハッピーエンドにするために「男は背中で語るチャンス到来」とまとめ、スタジオを沸かせました。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)





